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 クワタはなぜ“弾力クリーム”を手にしたのか?

「え、これが俺なのか……⁉」

朝、リモート会議に参加するべく、アプリを起動させたときのこと。パソコンのモニターに映った自分の顔を見たクワタは言葉を失った。
肌全体に元気がなく、目元や、ほうれい線辺りが重力に負けている。「こんなはずはない。俺はもっと若々しい顔つきをしていたはずだ……」。
こうした“自意識と現実のギャップ”は、女性に比べ、鏡を見る機会が少ない男性に起こりやすい。

モニターに映る顔を見たクワタの脳裏に、「老け顔 ※1」という不吉なワードがよぎった。
その日の議題は、某大手企業のDX推進プロジェクト。クワタがリーダーとして、社内の若手メンバーを引っ張っていかなくてはならない重要な仕事だ。
だが、この日のクワタはショックのあまり覇気を失っていた。モニターに映る部下たちの引き締まった若々しい顔がやけにまぶしく感じられたのも事実……。
 

クワタに忍び寄る“老け顔 ※1”の足音

クワタの肌に起こっていることを説明しよう。

上の写真を見てほしい。2つのリンゴのうち、どちらが新鮮かわかるだろうか?
答えは一目瞭然、左のリンゴである。左のリンゴは収穫したばかりのフレッシュなもので、一方の右のリンゴは収穫後、長い時間が経過したもの。
左のリンゴには表面に弾力があり、きめが細やかで、みずみずしさが感じられるが、右のリンゴの表面は弾力が失われ、しなびたシワシワの状態だ。
このリンゴ(右)こそがクワタの肌の状態。そう、肌が若々しく見えるかどうかは、肌の“弾力”がカギを握っているのだ。
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