OCEANS

SHARE

2021.10.13

ファッション

ロロ・ピアーナ×藤原ヒロシの最高級ストリートコレクションが本日登場!

う〜ん、感慨深い。
雲上級のファブリックを手掛けるイタリアのラグジュアリーブランド、ロロ・ピアーナ。彼らの至高のハートを射抜いたのは、あのキング・オブ・ストリート、藤原ヒロシさんだった。
ロロ・ピアーナが初のコラボ相手に迎えたのは、あの藤原ヒロシさん。ストリート調のスペシャルロゴも彼がデザインした。
本日ローンチしたロロ・ピアーナと藤原ヒロシのカプセルコレクション。実は、ロロピアーナが他ブランド(&他者)とコラボを実施するのは、約100年にわたる歴史でも初のこと。
これまでいろんな別注アイテムはあったし、シュプリームやステューシーなどのストリートブランドがロロ・ピアーナの高級生地を使ったプロダクトを作り出してきたが、いずれもコラボにまでは踏み込んでいなかった。
ロロ・ピアーナ銀座店で開催中のポップイン。
そんな聖域に招かれたのが我らの藤原ヒロシだというのだから、もはや痛快である。モチロン肝心なのはどんなコレクションが完成したのかということだが……はい、感動さえ覚える化学反応が起きてました。
カプセルコレクションを着こなす窪塚洋介さん。
コレクションはいずれもロロ・ピアーナの持つラグジュアリーな存在感と素材を活かしながら、藤原ヒロシさんならではのストリートエッセンスを注入。俳優の窪塚洋介さんが着るMA-1はまさにそれを象徴するアイテムだ。
49万5000円/藤原ヒロシ×ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ 03-5579-5182)
本来はミリタリーなカジュアルウェアであるはずが、生地の質や光沢が高級感を演出。しかもリバーシブル仕様で、ひっくり返せばシングルのブレザーへと変化。この二面性を表裏一体に落とし込むあたりに、今回のコレクションの本質が垣間見える。
窪塚さんがインナーに着たニットもまたコラボの結晶である。
16万5000円/藤原ヒロシ×ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ 03-5579-5182)
ロロ・ピアーナが誇る、最高級のベビー・カシミヤを使ったニットに、大胆にもクラッシュ加工を施した。藤原ヒロシさんも当初は、まさか穴あきニットなどいう提案は通らないだろうと思ったようだが、ロロ・ピアーナが懐の深くして受け入れたことで、クラシックとモダンが融合したかつてない逸品が完成した。

俳優・三浦翔平さんが羽織っているのは、ロロ・ピアーナが厳選したシルク、カシミヤを贅沢に使ったロングコート。ややオーバーサイズなフィット感やネイビーと黒のカラーコンビが新鮮だ。
コレクションではほかにも、「LORO P」のロゴが入った遊び心溢れるニットキャップやピュアカシミヤを使った大判ストール、今回のロゴグラフィックが落とし込まれたTシャツ、スエードのチャッカブーツなど、今の気分に刺さりそうなアイテムがズラリと並ぶ。
[大サイズ]14万8500円、[小サイズ]7万1500円/藤原ヒロシ×ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ 03-5579-5182)
各11万0000円/藤原ヒロシ×ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ 03-5579-5182)
5万3900円/藤原ヒロシ×ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ 03-5579-5182)
’90年代からストリートのカルチャーを牽引し続けている藤原ヒロシさん。
オーシャンズ世代は彼の影響をモロに受けてきたワケだが、我々も年を重ねてちょうどロロ・ピアーナが似合う年齢になっている。そこに藤原ヒロシさんが合流し、こんなコレクションを作り出しちゃったんだから、そりゃあもう……感慨深いし、絶対に無視はできないのである。
 
[問い合わせ]
ロロ・ピアーナ ジャパン
03-5579-5182


SHARE

オーシャンズ メルマガ

RANKING