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2021.09.01

ファッション

種カジ流・エンドレスサマーを満喫する“デニムブルー”活用術

リラックスしているのに大人っぽい「種カジ」とは……
「9月に入ったから、秋冬ものが主役?いやいや、気分は夏です。暦の上では秋の訪れを感じますが、まだまだ暑いので」。
ーーファッション誌の暗黙のルールを飛び越えて、やっぱり夏全開の種さん。コーディネイトの主役は、サロペットですよね?
種さんはまだまだ夏全開!?爽やかな“デニムブルー”でエンドレスサマーを満喫せよ
「正解。大好きなデニムを夏でも取り入れたい。そこで、爽やかに取り入れられる“デニムブルー”として、軽やかなシャンブレー素材を提案したかったのです。けれど、タンクトップも陰の主役と言ってもいい」。
ーーなるほど、タンクトップに短パンといった夏直球な着こなしだと、子供っぽさが増すので、そこへの“味付け”というわけですね。
「お気に入りのハラダマニアのサロペットを変化球として取り入れ、タンクトップをファッションに昇華させているというわけです」。
ーーシャンブレーが、いまだ健在の灼熱の太陽に反射して素敵です。カラダの表面を覆う面積が広いぶん、その光沢感でエレガントな雰囲気になりますね。加えて、小物使いも抜かりなし。サメのイラストが入ったトートバッグは、さすがにパンチが効いています。
「そうそう。防水性の高いコットンベンタイル素材なので、水に強く海でも使える!」。
ーー足元には、バックルが洒落たビルケンシュトック。艶やかさが加わってますね。
「ビルケンシュトックは、どんな服にも合わせてきました。今回のような新しい装いには、こんなふうに変わったモデルがぴったり。デニムブルーのほかにも、随所に“大好き”をちりばめ、エンドレスサマーを楽しみましょう!」。


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