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自分らしく生きるために追求し、挑戦し続ける

夕暮れどきに家族とともにビーチで過ごす。贅沢な時間の使い方だ。
こう書いていると「なんて意識が高く、なんてストイックな人なんだ!」というイメージを与えてしまうかもしれない。でも実際の人柄は逆の印象。いつも笑みを絶やさず柔らかい物腰で、こちらをリラックスさせてくれるのがMACHIOさんという人物。気難しいのではなく、突き詰めて考える性格なのだ。
「実はもうすぐ引っ越します。自分から発信するクリエイティブなプロジェクトを実現させるために、浜松に拠点を移して。
グラフィックや写真などのアート作品、紙やデジタルのメディアなどを通じて、このプロジェクトを発信します。もちろん何をやるにしても、好きなサーフィンは軸として持ち続けたいですね」。

サーフィン、食事、環境問題、そして創作活動のこと。MACHIOさんは自身のウェルネスライフについて、ずっと自問自答を繰り返してきたのだと思う。
誰が見ても素敵だと感じる今の生活も、MACHIOさんにとっては決して完成形ではなく道の途中。これからもきっと、自分らしくより良く生きることは何かを追求していくのだろう。
「こうして自分のことを話していると、常に葛藤を抱えながら生きてきた気がしますね。行ったり来たりを繰り返しながら、いつも答えを模索しているような。
サーフィンも写真もそうですが、僕は何か追求し続けられるもの、挑戦し続けられるものが好きなのかもしれません」。
 
朴 玉順(CUBE)、山本雄生、山城昌俊、鈴木泰之、宮前良将(Seven Bros. Pictures)、Rip Zinger=写真 水嶋和恵(La Plage)=ディレクション 加瀬友重、菊地 亮=編集・文 小山内 隆、押条良太(押条事務所)、髙村将司=文 FLUX CONDITIONINGS、MALIBU PYRAMID HOUSE、LIBERTYHILL CLUB=撮影協力


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