「キャッチサーフ」のボード
サイズは5’00’。4万9500円/キャッチサーフ(キヨモ 0466-54-8918)サーフボードはときに凶器になり得る。波に巻かれたときに自分や人に当たることがあるのだ。だから慣れないうちはソフトボードを選んでできるだけ安全に楽しみたい。
ジム・フィリップスによるグラフィックが格好いいこのボードは、柔らかいソフトフィンを装着することも可能だ。浮力もたっぷりで波も掴みやすい。
「モルスコ」のビーチパラソル
3680円/モルスコ(カワセ 0256-33-0532)疲れ知らずの子供といえども直射日光のダメージは意外と大きいのでビーチパラソルは必ず手に入れておきたい。
こちらは移動が大変なビーチでも持ち運びしやすい軽量かつ丈夫なアルミ製。さらに自由に傘の角度が変えられるチルトタイプなので使い勝手も抜群だ。
「リコー」のカメラ
カメラ「PENTAX K-70」オープン価格/リコー(リコーイメージング 0570-001313)上達に欠かせない動画撮影に使うカメラは一眼レフを選びたい。ムービー専用のハンディカムよりも水や埃に強く、ビーチの過酷な環境でも壊れにくいのだ。
こちらは優れた耐環境性能を持ち、高精細AFシステム「SAFOX X」搭載で動体撮影時のAF追従性能も高くサーフィン撮影に最適。
「ゴープロ」のカメラ
「HERO9 Black」オープン価格/ゴープロ(タジマモーターコーポレーション・ゴープロ事業部 0538-66-0020)ゴープロの最新機種のこちらは旧モデルに比べてリアのディスプレイが拡大し操作性がアップしたほか、バッテリー駆動時間が最大30%アップ。
5K映像に8倍スローモーション対応という驚きの高性能が詰まっている。海の中での貴重な姿はできるだけきれいに撮影を。
PEDRO GOMES、熊野淳司、高橋賢勇、清水健吾、鈴木泰之、柏田テツヲ=写真 菊池陽之介、諸見里 司、来田拓也=スタイリング 小山内 隆、高橋 淳、大関祐詞=編集・文 加瀬友重、菅 明美=文