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2021.06.03

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自分の耳の中を見ながらできる“ハイテク耳かき”は、凄すぎて手が止まる可能性アリ

掃除ロボットの出現や、自動運転の開発など、生活のいたるところで技術変革が進んでいる昨今。
なんと、耳かきにおいても革命が起きていた。
「MieRu」H15×W3×D2cm 32g 7580円/ライフサイド https://coccara.shop/collections/gajet/products/mieru-001
耳かきといえば、木製のものや綿棒をカリカリしたりクルクル回して汚れを落とすのが主流だが、耳の中が見えないため傷つけてしまうこともしばしば。
「耳の中を見ながらピンポイントで汚れをかき出せれば」。
そんな希望をテクノロジーの力で実現、家庭のものにしたのが「MieRu」だ。専用アプリにつなげばスマホの画面に自分の耳の中が映し出され、その名の通り“見える”状態で耳かきができる。
100HZ高周波のデータ送信能力で、あなたの耳の中をあなたに見せてくれる。
見るのに夢中になって、耳をかく手が止まってしまいそうだが、搭載された技術のスゴさには思わず口が開いてしまう。
なぜリアルタイムで画像がスマホに届くかというと、COMS光学レンズやAIチップといった先進技術を背景にした内視鏡が先端に付いているからで、画素数は500万ピクセルというから驚きだ。
しかも360度のパノラマビュー機能も装備。使いこなせるかどうか、もはやこちらの耳かき能力まで問われているようだ。
本体の内部は6層構造。耳の中を照らすのは6つのLED光源だ。
高い機能性はこんなところにも。
本体には、自動温度コントロールシステムを搭載。内視鏡部分を22度、本体を25度という快適温度に保ってくれるため刺激が少ない。これは、信長の草履を温めた“秀吉的おもてなし”とでも言おうか。
さらに、先端が鼓膜に近づくとアラートが鳴る仕掛けも。もう至れり尽せりである。
イヤースプーンは硬すぎず柔らかすぎない絶妙なタッチ。
イヤースプーンと呼ばれる耳かきの先端部分は、子供用と大人用に分かれているので、一家に一本あれば家族でシェアできる。
黒だとだいぶシックな印象に。
見えないものが見えることで得られる喜びとはどんなだろう。まるで技術革新の根本が詰まったようなハイテク耳かき。
時代はココまで来たんだってことを、耳の穴をかっぽじいて聞いてくれて(読んでくれて)、ありがとうございました。
 
[問い合わせ]
ライフサイド 
https://coccara.shop/collections/gajet/products/mieru-001

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