「501」を全モデルを履き比べ!

ひと言で「リーバイス 501」といっても、その種類は実に豊富だ。
“501”という品番が初めて冠された1890年モデル、1944年の“大戦モデル”、ジップフライになった501ZXX、紙パッチが初採用された55モデル、1990年代のヴィンテージブームを牽引した“ロクロク”……。
すべてシルエットが異なり、しかも今、どれも新品で買えてしまうのだから悩ましい。「結局、どれを買えばいいの!?」と迷えるアナタのために、最新の501を全モデルを履き比べてみた。大いに参考にされたし。
この日を記念して、限定デニム発売&オンラインライブ開催!
リーバイスはデニムの誕生日を祝し、タグなどの文字がカタカナ表記になった501の“カタカナモデル”や、グラフィックアーティストのヴェルディと共同で作り上げた501も発売する。
こちらもぜひ、記念にチェックしておきたいところだ。
「1955/501」7万2600円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)
こちらは抽選販売。「Levi’s® x Wasted Youth 501®’93 Straight」1万8700円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501) デニムの魅力、リーバイスの魅力、501の魅力を語ればキリがない。できれば仲間と酒でも飲みながら「あーでもないこーでもない」と語り明かしたいところだが、今年は時勢的に厳しそう。ということで……

リーバイスは本日午後5時1分から、デニムの誕生日を祝って
オンラインライブ「5:01 LIVE」を開催する。
リーバイス 原宿 フラッグシップストアを拠点に、デニム好きのアーティスト、あっこゴリラ、柴田聡子、FAITH、Shoko & The Akillaらがライブパフォーマンスを行うという。のちほど、ビール片手にモニター越しでつながろうじゃないか。
改めて、おめでとう、デニム。おめでとう、リーバイス!
今年も1年、思いっきりデニムを楽しもう!