①「パーヴェイヤーズ」は無視できないよね
まず紹介するのは、主催でもあるパーヴェイヤーズのオリジナルや独自の審美眼でセレクトされたコーナーから。
杉材で仕立てられたワッパの弁当箱。4620円、ジャカード織りのウールブランケットも。2万900円/ともにマウンテン・マウンテン(パーヴェイヤーズ 0277-32-3446)「マウンテン・マウンテン」はパーヴェイヤーズがディレクションするブランドで、「10年以上付き合えるアウトドアギア」がコンセプト。
天然繊維やメタルを中心に、使うごとに味わいが増すアイテムを展開している。
インコウサのプロダクト。その脇には、南米の先住民が作った工芸品やお香などをラインナップするアメリカのブランド「インコウサ」が鎮座。パーヴェイヤーズが独自に取り扱っているもので、クラフト感ある味わいが魅力だ。

ちなみに、桐生のパーヴェイヤーズの店舗ではカフェを併設しているのだが、最近はそこで地元の素材を活かしたクラフトビールブランド「ファークライ・ブリューイング」もスタート。この日は、それらも振る舞われた。もちろん、美味い!
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