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2021.03.13

ファッション

オーシャンズ編集長が感動!太陽が似合う「ディオール」のセーターとは

キム・ジョーンズがアーティスティック ディレクターに就任してからのディオール メンズが気になって仕方がない。
これまでダニエル・アーシャム、空山基、ショーン・ステューシーといったアートカルチャー好きなら涙が出るビッグネームとの作品を発表し、今季は、ガーナ生まれでウィーンを拠点にするアモアコ・ボアフォとコラボレートする。
そんなコレクションで釘付けになったのがこのセーター。眩しいくらいに爽やかで太陽の光が似合う服じゃないか!
エクリュの色合いが上品な5ゲージのクルーネックニット。ネイビーのボーダー柄は編みではなく、刺繍であしらわれている。職人芸を感じる贅沢なセーター。
推薦人
オーシャンズ 編集長 江部寿貴(43歳)
少年時代、リーバイスとラルフで目覚めた服の嗜好はいまだ雑食。アヴァンギャルド系は苦手。似合う顔と体型に恵まれなかった。
白地をベースにしたネイビーのボーダーを、ヘリンボーンでアレンジした柄が出色。
「定番のマリンボーダーだと素直すぎてツマラナイ。もうちょっと個性を」。そう思っていた俺に最高の福音である。
12万5000円/ディオール(クリスチャン ディオール 0120-02-1947)
バミューダとデッキシューズでトラッドにまとめるも良し、ブラックジーンズとブーツでフレンチカジュアルっぽく着るのも格好良さそう。あぁ、やっぱりこれ欲しいな。
 
清水写真事務所=写真 星 光彦、来田拓也=スタイリング 増山直樹、早渕智之、長谷川茂雄、森上 洋、いくら直幸、髙村将司、大西陽子、中田 潤、今野 塁、菊地 亮=文


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