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2021.03.02

ライフ

レコードプレーヤー続々。入門編のオススメをディスクユニオンに聞いてみた!

実は、便利なスマートスピーカー同様、レコードプレーヤーやアナログスピーカーが盛り上がっている。なぜなら、今は面倒な針選びや配線が不要で、買ったその日にすぐに再生できるものが充実しているから(もちろん、いい音で!)。
かつて集めたレコードを改めて家で聴くのもまた格別。ならば、今ならどんなオーディオ機器がベターか?扱いやすい入門モデルをディスクユニオン営業部の島田嘉孝さんに聞いてみた。
 

スピーカー内蔵でラクして良質な音を

レコードプレーヤーにターンテーブル……。今、“アナログ”が身近になって帰ってきている!
H10.3×W41.8×D38.7cm。1万1000円/アイオンオーディオ(インミュージックジャパン cs_jp@inmusicbrands.com)
アイオンオーディオの「MAX LP」は、ステレオスピーカーを搭載したターンテーブル。天然木を使った温かみのあるボディも高ポイントだ。
「まずレコードを家でお手軽に聴きたい人には、オールインワン型がベストです。針も付属のカートリッジで設定不要ですし、USBケーブルをつなげばスマホやパソコンに録音もできるので便利ですよ」と島田さん。
 

ワイヤレス型でサッとレコードが聴ける!

H9.75×W35.95×D37.33cm。1万9880円/オーディオテクニカ 0120-773-417
「ターンテーブルですぐにレコードを聴きたいなら、スピーカーやヘッドホンとのつなぎやすさを重視すべき。この『AT-LP60XBT GBK』なら、Bluetoothでスピーカーとペアリングすれば、即再生可能。もちろん有線ならアンプやアクティブスピーカーにもつなげられます」。しかもリーズナブルで、軽い気持ちでリビングに置けるのがいい。


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