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Style② 実は海の上でもモノトーン

本格的にバケーションモードに突入か⁉︎ でも、下半身はもしかして……。
ひと仕事を終えて、目の前の海でひと遊び。
うるま市を拠点にシーカヤックやSUPによる“海の冒険”を提供する「カモメのジョナサン」のスタッフ、玉城聖吏さんの手ほどきによって海へ漕ぎ出すことに。手ぶらで沖縄入りしたものの、必要なギアはレンタルできるので問題なしだ。
「ギアに加え、タッパーとシーカヤック用のライフジャケットはレンタルしました。あとは普段から使っているものばかり。ザ・ノース・フェイスのメッシュキャップはツバが大きくて、顔を陽射しから守れていいんですよね。夏のビーチでもよく被っています」。

ところで、下半身はひとつ上のスタイリングと同じ?
「はい、アウターノウンのショーツにルナサンダルです。サーフショーツなのですぐに乾くし、海上がりに再び仕事も全然OK。ワーケーションに打ってつけのユニフォームですね(笑)。この環境なのにWi-Fiも飛んでいて、仕事と遊びがシームレスに楽しめます。じゃ、行ってきます!」。
“ピューっ”と沖に向かった種市さんと玉城さんのカヤッキングをドローンから。左手に写るのが自然豊かな浜比嘉島。
少し風が強めのこの日。海に漕ぎ出したら潮の流れに乗り、ピューっと、あっという間に沖へ。
ビーチのある浜比嘉島の西側は道路のない手付かずの景観が魅力。その自然のままの様子を海から楽しんだ種市さんなのでした。


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