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2021.01.17

からだ

外出自粛でカラダが鈍る。ならば「テクノジム」最高峰の家トレマシンを

「STAY YOUNG総合研究所」とは……
新型コロナウイルスによる外出自粛は日々のトレーニングにも影響を及ぼし、自宅でカラダづくりに励む人が急増中だ。特に興味深いのが一流ジムのような本格マシンを導入するトレーニーが増えている事実。
モチベーションが高まり、確かな結果にコミットできる自宅トレーニングマシンの最高峰を探ろう。
 

テクノジムは自宅トレーニングマシンの最高峰ってホント?

教えてくれたのはこの人!
テクノジム トレーナー 川人将裕さん(34歳)
テクノジム トレーナー 川人将裕さん(34歳)
パーソナルトレーナー。ジムやトレーニングに関する事業を行う企業、リードオフィスの代表取締役。ワールドスーパーモデルプロダクション2019、同年のミスユニバースインターナショナルの世界チャンピオンの担当トレーナーとしても活躍。テクノジムでは同社のマシンを導入したジムへの指導も行う。
はたして自宅トレーニングマシンの最高峰とは? テクノジムのマシンは模範解答のひとつだ。
同社は1983年、イタリアのガンベットラで創業したウェルネスカンパニー。イタリアの自社ファクトリーで厳格な品質管理のもと製造されるマシンは世界中のトップアスリートやセレブリティに愛用され、F1やサッカーのトップチーム、五輪の公式サプライヤーも長年務めている。
その最大の魅力はトレーニングマシンの枠を超えたデザイン性にある。人間工学に基づき、細部の素材のクオリティにもこだわったイタリアンデザインは「ファニチャーフィットネスマシン」と呼ばれ、部屋のオブジェとしても抜群に映える。海外の高級ホテルがこぞって導入するわけも、このラグジュアリーなルックスにあるのだ。
テクノジムのトレーナーを務める川人将裕さんはその魅力をこう語る。
「マシンの動きも静かでなめらか、カラダに触れるパーツには肌触りのいい素材が使用されるなど“感覚”に訴求するのがテクノジムの真骨頂。
もちろん、運動量の計測のほか、音楽、動画なども楽しめるデジタル機能も最先端。その使い心地は、トレーニング機器というよりも、高級車を運転する感覚に近いと思います」。
最近はジムやホテルだけでなく、個人からの問い合わせが急増しているとか。
「外出自粛の影響で、自宅に納得のいくトレーニングマシンを置きたいという方が増えているんです。一般的な住宅に置けるサイズのモデルもあるので、ぜひ一度ショールームで実物をご覧ください」。
自宅でテクノジム——それは家トレの最高峰を実現する最高の近道かも。


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