CASE. 3 モデル 肥野竜也さん

3人目の選者は、本誌をはじめさまざまなメディアや広告で活躍し、愛妻家としても知られる肥野さん。クリスマスを目前とした今、日々の感謝を込めて、妻やパートナーへハミルトンを贈るというのも一興だ。
背景まで理解した“気持ちのこもった”ギフトに最適と「ボルトン」を選択
「ハミルトンはアメリカを代表する時計ブランドであることはもちろん、昔から好きな映画で目にするシネマウォッチというイメージがあります。
それから、雰囲気も価格面も取り入れやすいという点も頼もしい存在。今回は女性用ギフトという視点で改めてラインナップを拝見しましたが、特に気になったのがクラシックなデザインの時計です」。
こちらはアール・デコとアメリカンクラシックスタイルが融合したレディスウォッチ「ボルトン」。
SSケース、クオーツ、H27.4×W23.5mm、カーフレザーストラップ 6万4000円/ハミルトン(ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7371)なんと最初に登場したのは1940年というから、そのロングセラーっぷりは驚きだ。端正なトノー型を踏襲しつつ、随所に現代的なアップデートを加えて女性の腕に自然にフィットするデザインに。
「クラシックだけど決して古臭くは見えず、現代にもマッチしているデザイン。腕時計はその人自身を表現する、重要なアイテムだと思っています。
だから、このボルトンのように、いつまでも色褪せない女性であってほしいという気持ちがこのチョイスに現れたのかも知れませんね(笑)。贈るならこの時計だと思います」。

自分でもブランドの背景をよく知るハミルトンのレディスウォッチなら、決して場当たり的なプレゼントには見えない。
「ハミルトンって知ってる? 80年経っても色褪せないこの時計みたいに俺たちも……」。そんな気持ちを時計に託して贈れば、クリスマスは暖かい気持ちで迎えられそうだ。
ボルトンの詳細はこちら 自分やパートナーへの一年の“労い”として、3人に選んでもらったハミルトンの時計。
定番からワンポイント、そして女性へのプレゼントまで、三者三様の答えを導き出すハミルトンなら、きっとあなたの最適解も見つけられるはずだ。
ハミルトンのギフトセレクションはこちら[問い合わせ]ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン03-6254-7371
www.hamiltonwatch.com
鈴木泰之=写真
菊池陽之介=スタイリング
松本和也(W)=ヘアメイク
川瀬拓郎=取材・文
※本文中における素材の略称:SS=ステンレススチール