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2020.12.31

からだ

ウェルネスライフを送る男たちの、体も心もヘルシーに保つ“食事情”

’60年代にアメリカのハルバート・ダン博士が提唱した“ウェルネス”。この言葉の定義は「輝くように生き生きしている状態」、つまり身嗜みだけじゃなく体も心もヘルシーにすること。
では具体的にはなにをすれば良いのか?その真相を探るべく、オーシャンズな男たちの“食事情”を取材してみた。
 

Q. 意識して摂取しているものは?


ディレクター
熊谷隆志さん Age 50

俳優の大森南朋さんの紹介で1年ほど前に出合ったのがファスティングです。本来は4カ月に1回ほどのペースが良いそうなのですが、僕の場合は仕事柄会食が多いこともあり、胃腸を休めるためにも2カ月半に1回のペースで行っています。
ファスティングに入る前は準備食を摂り、ファスティング中はミネラルドリンクと水のみ。翌日は回復食を摂り、日常に戻るという流れ。ミネラルドリンクは今でこそ種類が多くなってきましたが、僕はノウンファスティングを愛用しています。
ファスティングをするようになって、毎年の人間ドックの数値が劇的に変わり、頭の回転が早くなり、血液もサラサラになりました。当然肌も調子がいいですね。
そのほか、コロナ禍にあってウォーキングを始めました。時間があれば朝か夜に8〜10kmほど歩いています。脚が細くなって、お腹回りもすっきりとしますし、自分と向き合うこともできておすすめです。
 

モデル
呉山賢治さん Age 35

ずばり果物とプロテインです。体作りの一環で毎日摂りはじめ、もう10年ほどになります。朝に果物をスムージーにして飲むことが多いのですが、消化にそこまでパワーを使わないのがいいですね。
体も軽快に動きますし、栄養摂取だけでなくダイエットにもつながっている気がします。


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