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“使えるダウン”なのは大前提。街着としても優秀であること

ケープハイツはかつて、数々の老舗アウトドアブランドのアイテムの製造を手掛けていただけに、アイテムのクオリティの高さには並々ならぬこだわりを持つ。
とりわけダウンは、ブランドを象徴するアイテム。シンプルかつベーシックでありながら最高級の機能、革新的なファブリックを持ち合わせた、スペシャルなものとなっている。
ダウン「ニューフェーン」5万8000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)
ブラック×ベージュのバイカラーが際立つ今季の「ニューフェーン」は、デニム&カットソーと合わせたアメカジライクな着こなしがよく似合う。
リップストップ生地と平織り生地のコンビやキルティングのピッチの広さなどは、スポーティながら懐かしいムードを演出してくれる。
「ニューフェーン」5万8000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)
また袖部分内部には、指を出せるリブ(サムホール)を、さらにポケットの内側はフリース素材を採用しているので、真冬の防寒対策も細部にまで行き届いているのだ。
ケープハイツの「ニューフェーン」の詳細はこちら
 
「ルタック」は、都会的でスタイリッシュなシルエットが魅力で、ロードバイクやバックパックなどを用いた、アーバンアウトドアスタイルとも相性抜群だ。
ダウン「ルタック」5万2000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)
素材にはコットン80%、ナイロン20%から成る混紡生地である、通称「80/20クロス(ハチニークロス)」を採用しているので防寒性も高く、撥水性、 耐摩耗性などにも優れる。
「ルタック」5万2000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)
またインナーにフーディーを挟むことで、スポーティな雰囲気により拍車がかかる。
ジャケット内側にはショルダーストラップを配しているので、 自転車を漕いで暑くなったらバックパックのように背負うことが可能。小まめに脱ぎ着できるのは都会でもありがたいポイントだ。
どちらのダウンもハイスペックでありながらシルエットはあくまで都会的。街中で気軽に着れるのがありがたい。
ケープハイツの「ルタック」の詳細はこちら
 
今回紹介した3つのダウンは、いずれ劣らぬ逸品揃いだが、共通しているのは、都会派なデザインと、アウトドアにも使えるスペックを併せ持つということ。
1枚あるだけで着こなしと行動の幅がぐっと広がる「究極のユーティリティ・ダウン」。30年目のケープハイツが辿り着いた、着こなしを選ばない汎用性の高いデザインと優れた機能性は、この冬さまざまなシーンで活躍すること請け合いだ。
[問い合わせ]
グリニッジショールーム
03-5774-1662
https://showtell-online.com/
http://greenwich-showroom.com/brand/cape_heights
Instagram :@capeheights.jp

ほかにもケープハイツの「2大フリース」解説はこちら
鈴木泰之=写真 松平浩市=スタイリング 小林雄美=ヘアメイク 大沢 圭=文
※サミット着用のモデルカット
ニット6万8000円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、Tシャツ1900円/フルーツオブザルーム(FTLジャパン 03-6303-4710)、パンツ5万円/ニート(にしのや 03-6434-0983)

※ニューフェーン着用のモデルカット
カットソー8000円/ニッチ ジョー(ヘムト PR 03-6721-0882)、デニム2万5000円/オムニゴット(オムニゴット代官山 03-5457-3625)、サングラス5万2000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285)
※ルタック着用のモデルカット
パーカ2万円/チャンピオン、キャップ6500円/ベドラム×オルガン(ともにプロップスストア 03-3796-0960)、パンツ3万8000円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、スニーカー9900円/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室 0120-85-0997)、バックパック1万8000円/グレゴリー(サムソナイト・ジャパン 0800-12-36910)

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