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アルミニウム+αの素材と互換性の高さに注目

トランギア
シンプルなアルミだけでなく、個性の異なるバリエーションも。
トランギア製品は創業時からアルミニウム素材を基本としているが、消費者の声に合わせて徐々に進化。現在は、ノンスティック加工を表面に施したモデルやステンレスを組み合わせて耐久性を高めたモデルなど、さまざまなバリエーションが用意されている。
トランギア
「2.5Lビリーコッヘル・ノンスティック」(5500円[税込])。ほかに1.0L、4.5Lサイズも。
トランギア
内部にストームクッカーがシンデレラフィットする。鍋底には調理時の滑りを抑える加工が施されている。
吊り下げ調理に対応する「ビリーコッヘル・ノンスティック」は、内側にノンスティック加工を施しており、焦げつきを防ぎつつ、使用後の汚れ落としが楽な仕様となっている。
湯沸かしやスープなどの調理はシンプルなアルミで十分だが、少し手の込んだ料理を楽しみたいならば焦げつきを防ぐ表面加工は心強い味方となる。
トランギア
1つあるとなにかと便利なメッシュボウル(2530円[税込])もぴったりフィット。
また、ほかの製品との互換性の高さもトランギアならでは。例えば、2.5Lサイズのコッヘルにはストームクッカーやメッシュボウル、ほかのクッカーセットがすっぽり収まる設計になっている。
人数や料理に合わせてクッカーの組み合わせをああでもない、こうでもないと考える時間は、ギア好きにはたまらない時間だ。
「ツンドラ3 ブラックバージョン」(9350円[税込])。クッカー×2+ミニパンのセットは2人で使うのにぴったり。
トランギア
ストームクッカー内部にジャストなサイズ。収納時は手の平ほどに収まり、重量は530gと軽量だ。
幅広く展開している他のクッカーセットもそれぞれ互換性が高い。多くのモデルが、ストームクッカーを基準にその中に収まるか、もしくはストームクッカーを収められる規格で設計されているのだ。
サイズ違いでトランギア製品のクッキングギアを揃えるなら、この収納時の互換性を意識して選ぶと、さらに道具選びが楽しくなる。


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