OCEANS

SHARE

プロサーファーとしてのアウトプット

金尾さんはサーフィンやスケートボード、アートにもとづく、自身の感性を打ち出した「SOLID」という名のアパレルブランドをプロデュースしている。その動機もいたってシンプルだ。
「服が好きで、好きなものを着たいから」。
セットアップに自身のブランド「SOLID」とエンドレスサマーのコラボTシャツを合わせた。Tシャツ5800円、ジャケット2万7000円、パンツ1万7000円/すべてブルースブラウンフィルム(エンドレスサマー)豊島 03-4334-6123
さらに「プロサーファーとしてとして生きていくために、外に向かって表現し続けることが大事」だと、自分の使命を語る。
スポーツとしてだけではなく、カルチャーやライフスタイルとしてのサーフィンを大事にしていきたいと話す金尾さん。
 

出会いは必然。「エンドレスサマー」とのコラボレーション

最近、金尾さんはサーフィン映画の不朽の名作『エンドレスサマー』を観た。そして、映画の中に普遍的なものを感じ、改めて自身のやっていることに確信を持った。
「サーファーが波を追い続ける姿は、今も昔もまったく同じ。時代を超えるかっこよさは、純粋な好奇心に潜んでいるのかなのかと」。
それぞれのロゴを絶妙なバランスで配した「SOLID」とのコラボTシャツは、シンプルで飽きのこないデザイン。5800円/ブルースブラウンフィルム(エンドレスサマー)豊島 03-4334-6123
そんな折、今夏スタートした「エンドレスサマー」のウェアの存在を知る。さらに知人を介した縁から、自身のブランドとコラボすることに。
「『間違いないでしょ!やります!』って即決ですよね(笑) 。『エンドレスサマー』とならできると思った。シンプルなサーフィンそのものを表現することが」。
ジャケットの内ポケットには、海への想いを胸に秘めるように、映画の象徴的なグラフィックのタグを。
コラボアイテムの詳細はこちら
3/4

次の記事を読み込んでいます。