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2020.09.27

ニュース

Gショック好きたちよ、史上初のすごいギミック搭載の5600が発売するぞ

時計愛好家、何よりGショック好きに朗報だ。
Gショックから今秋、ブランド史上初となる、“あるギミック”を搭載したモデルが発売されるらしい。どんなモデルかというと、答えはこの箱の中にある。

箱には何やら迷彩柄のような不思議な模様が施されているが……さっそく開けてみよう。
パカっ!
「DWE-5600CC-3JR」2万8000円/Gショック(カシオ計算機 03-5334-4869)
入っているのは、Gショックの時計とベゼルやバンド。実はこれ、Gショック史上初めて時計のバンドとベゼルを自分で付け替えられる画期的なモデルなのだ。

時計のベースとなったのは、「Gショックといえばコレ!」の超有名モデル「5600」。Gショックの初号機のデザインを踏襲した不朽の名作だ。
回路基板パターンは近くで見ても面白い。
ベゼルやバンドに施された迷彩柄のようなパターンは、実際に5600シリーズに搭載されている回路基板をモチーフにしたもの。普段見えない“中身”を柄として見せちゃうなんて、遊び心満載である。
交換用工具[左]と交換ベゼル[右]。
バンドを自分で付け替えられる時計はよく見かけるが、ベゼルまでというのは珍しい。
というのも、通常ベゼルはビスでしっかり固定されており、素人が付け替えるのは難しい。それを簡単にしたのがこのモデルのすごいところで、ケースの突起にベゼルを合わせたら、付属の交換用工具を使ってはめ込むだけ。たったこれだけの作業でチェンジ完了だ。
こちらのマットなブラックの交換用ベゼルに付け替えれば、一気にクールな印象になる。
ベゼルやバンドは樹脂製。
交換用バンドは2種類を用意。5600のモジュール番号「3229」がプリントされたブラックと、蓄光・反射加工が施されたモノトーンの回路基板パターンのバンドだ。バンドは新構造のスライドレバー式を採用し、よりスムーズな付け替えを実現した。

さらに今回は、5600で初めて「カーボンコアガード構造」を採用。カーボンファイバー強化樹脂を用いることでケース自体の耐衝撃性能も向上させている。そのタフな使い心地は、言わずもがなだ。
発売は10月下旬を予定。その日の気分によって、服を着替えるように付け替えられるGショック。ベゼルとバンドの柄を合わせるもよし、あえてチグハグにしても面白い。こんなワクワクさせてくれる時計、GETしない手はないでしょ。
 
[問い合わせ]
カシオ計算機 お客様相談室
03-5334-4869
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