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LAC会津磐梯のお気に入り

橋村さんの職遊融合なリアルライフを教えていただいたところで、続いてはLAC会津磐梯でお気に入りポイントを聞いてみた!
 
・仕事がひと段落したら、すぐテント
本館建物横にはバーベキューやキャンプが楽しめるスペースがある。
LAC会津磐梯の本館建物横には、バーベキューやキャンプが楽しめるスペースがある。そこにテントを張って、奥さまの翔子さん、2人の息子さんとともにくつろぐ橋村さん。
このスペースにはもちろん、ほかのメンバーを招き入れてもOK。出会った者同士がともに働き、ともに遊ぶのがLACの基本理念だ。
 
・広々とした客室で快適な滞在を
ドミトリースペースは和室。周りに建物も少なく、窓からは四季折々の、磐梯町の美しい景色を眺めることができる。
ドミトリースペースは和室。周りに建物も少なく、窓からは四季折々の、磐梯町の美しい景色を眺めることができる。8畳タイプがメイン。
家族や仲間同士など人数が多いときには8畳二間タイプがオススメ。
 
・子供たちも楽しめる地下の図書室
子供たちも楽しめるカジュアルな図書室
自然の中での遊びに少し疲れたら、本館地下にある図書室へ。メンバーが持ち寄った書籍も多くあり、これからますます充実する予定だという。
福島の冬は寒い。そんな時季に人気が高まりそうなスペースだ。
 
・滞在メンバーの気分で変わる多目的スペース
ステイするメンバーの気分で変わる多目的スペース
地下のスペースには現在、ドラムやピアノ、アンプといった楽器類を設置。これはメンバーのアイデアによるものだ。
自分たちで楽しむのはもちろん、演奏家を招いてコンサート、なんてイベントも生まれるかもしれない!?
 
「リビングエニウェアコモンズ(LAC)」
あらゆる制約に縛られることなく、好きな場所で、やりたいことをして暮らす生き方を実践するための“コミュニティ”。現在、会津磐梯、伊豆下田、岩手県の遠野など日本全国5カ所に展開する(詳しくはHPを参照)。いずれもWi-Fi環境や電源などを完備したワークスペースと、長期滞在を可能にしたレジデンススペースからなる複合施設だ。2020年中には計10カ所のオープンを目指している。
 
「“職遊融合”時代のリアルライフ」とは……
モーレツ社員が礼讃された高度成長期から、ライフワークバランスが重視される2000年代へ。そして今、ワーク(職)とライフ(遊)はより密接となり、「そもそも区別しない」生活も始まった。ワーケーションなどのサービスも充実し、職場の常識も変わり、身の回りに新しい暮らしを実践する仲間も増えてきた。さて、あなたはどう生きる? 上に戻る
山本雄生=写真 加瀬友重=文


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