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思い立ったが吉日。「Vクラス」が持つ、日常と非日常のスイッチ

家族や仲間と遊びに行くなら、たくさん荷物を積めることも重要だ。その点ヨーロッパでは物流のプロが使う商用モデルもあるくらい、積載能力に優れている「Vクラス」。
ラゲージ容量ひとつとっても、7人座った状態で標準ボディ(全長4895mm)で720Lもあるから、キャンプやサーフィンなどの遊び道具をたっぷり積んで仲間とロングドライブが可能だ。
3列目を倒して2列目を180度回転させれば、どこでも広々としたリビングスペースの出来あがりだ。
3列目の背もたれを畳むだけでも、ラゲージ容量はぐんとアップするし、何なら3列目シートをまるごと外してしまえば巨大なラゲージが生まれる。
2列目の2座も外して、3列目にある3人乗りシートを2列目に据えれば、5人乗り&ラゲージ拡張することもできる。これがすべて、工具なしで手軽にできるシートアレンジの一種なのだ。
3列目シートは、3座の背もたれそれぞれを独立してアレンジできる。
それでも足りないと思えば1030Lのロングボディ(全長5150mm)もあるし、さらに7人乗りとは思えないほどの大容量(ステーションワゴン並みの1410L)のエキストラロングボディ(5370mm)も選べる。
そして文字どおり荷物を山のように積んでも、7人全員が乗っても、後方視界が悪くて困る、なんてことはない。オプションで、ボディ後ろのカメラで後方を映し出すデジタルバックミラーを備えられるからだ。
また、まるで上空から車を見下ろしているような映像がモニターで見られる360°カメラシステムを装備しているので、幅の狭い道などに出くわしても、安心してハンドル操作が行える。
シートアレンジが多彩なことは、行動範囲を広げることにもなる。車内にリビングスペースができれば、テントを持たなくても気軽にキャンプへ出掛けられる。だから「雨が上がって夜は良く晴れそうだから、星空がキレイかも」と思ったら、すぐ行動できる。
大きく取られた電動ルーフを開ければ、車内に燦々と光が注ぐ。二列目シートでゆったりと映像を楽しめるヘッドレストモニターも、オプションで取り付け可能だ。
オプションのパノラミックスライディングルーフを備えれば、車内で星空を見上げながら仲間たちと楽しく過ごせるだろう。
もちろん後席で操作できるエアコンのスイッチもあるので、夏は虫に刺されず、冬でも寒さに震えることなく、車内で快適に星空を鑑賞できる。

これだけ遊びにとことん使えるレジャー・エクスプレスといっても、運転席まわりは、同社のSクラスなみのラグジュアリーなインテリア。「ハイ、メルセデス」と話しかければ音楽をかけてくれたり、エアコンの温度調整もしてくれる「MBUX」が備わるモデルも用意している。
メルセデス・ベンツらしいクオリティと最先端機能。いわゆる“ミニバン”という概念とは、やっぱりちょっと違うのだ。
 
デキる男同様、デキる車はオン・オフの切り替えが上手にできる。ビジネスユースに最適なスタイルから同乗者への気遣いまで抜かりなく、遊びにも本気で向き合える「Vクラス」は、仕事と遊び、日常と非日常を切り替えるスイッチとして、真価を発揮してくれる。
Vクラスの詳細はコチラ
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