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2020.05.10

あそぶ

WE CAMP at HOME! 自宅でも使える「ペレグリン・ファニチャー・デザイン」のギア7選

ペレグリン
「Camp Gear Note」とは……
ナチュラルな素材をベースに、あっと驚くギミックというスパイスを加え、細部まで丁寧に料理する。そんなこだわりの造りが、キャンパーたちの支持を集め続ける「ペレグリン・デザイン・ファクトリー」。
そのラインナップには、キャンプはもちろん、自宅でも活躍してくれそうなギアが揃っている。今回はロングセラーから新作まで、使用シーンを選ばないギアを7つ、選りすぐって紹介してみよう。
 

折り畳み式のウッドテーブルで、リビングにキャンプテイストを!

ペレグリン
天板のサイズは75×48cm。収納時は半分の大きさに収まる。素材はタモ、圧縮杉、クルミの3種から選べる。
「ウィングテーブル」は、ブランドとして初めてリリースした製品だ。発売から10年以上、今でも売れ続けるロングセラーモデルへと成長した。
発売当初はアルミやステンレスのキャンプテーブルがシーンの主流で、ウッドテーブルといえば海外製の大きなものくらいだった。その点、このモデルは脚を天板内側に収納した後、さらに半分に折り畳めるギミックがキモ。コンパクトに収納でき、持ち運びやすい形状に仕上げられている。
ペレグリン
折り畳むと重なるパーツが、ちょうどいい持ち手になる。
ロースタイルで使うのにちょうどいい高さ(28cm)は、意外に自宅の和室で使うのにもぴったり。今なら在宅勤務時の移動式作業用机としても優秀だ。
ちなみに展開した形が羽を広げたように見えることが、製品名の由来となっている。
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「ドンキーテーブル」は、2〜3人のキャンプで使うのにちょうどいい大きさ。
他の家具との相性を考えて選ぶなら、「ドンキーテーブル」をおすすめしたい。高さは42cmとウィングテーブルより少し高く、ソファのサイドテーブルにぴったりだ。
収納時はくるくると丸めて、細長い状態にまとめられる天板のサイズは78×58cm。もうひと回り大きいサイズの「キャメルテーブル(90×58cm)」もある。庭に置いて、ピクニック気分でランチをしたり、コーヒーブレイクに使ってみてはいかが?
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マジックテープとボルトを使い、初めてでも設置が簡単。接続部には「相欠き継ぎ」と呼ばれる伝統的な工法を用いている。


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