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2020.06.02

ライフ

明日から副業するならどれ? 美人コンサルが推すオススメ3選

働き方改革が叫ばれて久しい昨今、働き方はどんどん多様化し、デキる人ほど“副業”にもチャレンジしている。収入増だけでなく、副業で得た経験を本職に還元するなど、やりよう次第では相乗効果さえ得られると話題だ。
ということで、フリーランスで人事のプロとして活動する沖玲奈さんに、現在トレンドとなっている3パターンの副業について聞いた。
沖玲奈(おき・れいな)●IT業界と多くの転職希望者の橋渡し&支援役として活躍。転職エージェント、コンサルティングファームにて人事を担当したのち、独立。息抜きとして始めたランニングにドハマり中。その様子は本人のインスタグラムにて。

①『自己発信型』
“好き”の先に広がる可能性

──今のトレンドの副業って、どんなものなんですか?
 前回もお伝えしましたが、これまでの経験や知識を活かそうという方は多いです。また、思い切って未経験のことがやりたくて新分野に飛び込んでいく人も増えているように思います。それこそ、極端な例ですが地方に移住してYouTuberになったり。
──とても今っぽいですね。
 YouTubeを中心に活躍されているイケダハヤトさんも、脱サラをして田舎に移り住み、今のスタイルを確立したと聞いています。

──YouTuberになりたいという相談もありますか?
 YouTubeをビジネスに組み込もうと考えている方はたくさんいらっしゃいます。YouTuber的な活動がしたいという方は、もはや相談前からすでに始めていますね。SNSへの関心が高い方は、ツイッターやインスタも駆使されています。
──なるほど。
 SNSで好きなことをやり続けた結果、フォロワーが増えて発信力が高まったというケースは多いと思います。料理やフィットネス、投資などの自分の得意領域の延長線から始まっているものも、たくさんあるように思えます。例えば元アスリートで、自分でビジネスを始めるにあたってYouTubeも上手く使いこなしているという方もいます。
──YouTubeだと失敗したときに映像が残るので、黒歴史にもなりかねないのでは……?
 YouTuberって誤解されがちですが、決しておフザケ動画ばかりではないんですよね(笑)。また、表に出なくても動画編集などが得意であれば、制作のお手伝いもアリかと。あとはアプリで簡単に始められるラジオもありますよ! ラジオトーク(Radiotalk)やスタンドエフエム(stand.fm)とか。人気が出始めたら道も拓けるかもしれません。
──自己発信型はマネタイズが難しいでしょうが、“好きこそものの〜”ってやつですよね?
 成功した人を見ていると、継続してやり込むことが大事だと思います。才能やセンスがあれば、その人のツイッターやブログが面白くて本になるケースなども往々にしてあります。今、恋愛コラムなどを執筆されているウイさん(@ui0723)というライターさんも、もともとサラリーマン時代に副業でライターをしていたのですが、次第に副業が軌道に乗って独立されたと聞いています。
──ブログですか。なんかこう、もっと今っぽいのはないですか?
 SNSの「note」を活用するのも大いにアリだと思います。「note」は課金機能があるので、有料の読者が増えたらどんどん収入が増えていきます。ブログで発信したい人にはおススメですね。


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