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夫としてビシっと言ってはみたものの、やっぱり妻が強かった 

Q.(妻の金銭感覚に不満があると答えた人に)妻に不満を直接ぶつけたことはありますか?
・ぶつけたことがある 76.2%
・ぶつけたことはない 23.8%
妻の金銭感覚に対する不満、そんなにあるなら直接伝えてもいいんじゃないか? ということで聞いてみたのがこの質問。
結果、「妻に不満を直接ぶつけたことがある」と答えた人が8割弱も! 隣の40代男性、言うべきことは言っている。では、それに対し「奥さん、どんな感じでした?」が次の質問。
Q.不満をぶつけたときの妻の反応を教えてください。
・「気を付けると言うが、ほとんど気にしていない。その後もあまり変わらない」(48歳・公務員)
・「聞く耳を持たず、改善されない」(40歳・会社員)
・「『稼ぎが悪いのに何言ってんだ』と言われた」(44歳・会社員)
・「『ふーん』で終わり」(49歳・会社員)
・「逆上」(41歳・会社員)
・「十分努力していると言い張る。必要なものだから仕方ないと正当化する。出金を振り返っても、その場だけで改善されない」(41歳・会社員)
残念ながら、「聞く耳を持たない」「一向に改善しない」「ふてくされる」「無視される」という切ない結末がほとんど。「稼ぎが悪いのに何言ってんだ」という回答のように、場合によっては逆上されて返り討ちにされたり、夫婦喧嘩に発展したというケースも少なくない。
「稼ぎが悪いのは申し訳ないのですが、だからこそ少しだけ節約意識を持っていただけると……」というのが本音だろうが、ほとんどが妻にはあまり強く言えないのが現実なのである。
中には「無駄遣いが少なくなった」という一筋の光明も、あるにはある。しかしアンケートの結果、それは本当に本当のレアケース。「家計の管理は私が」「妥協策を考えた」という人もいるように、やっぱり最後は、一家の大黒柱としてオトーチャンが踏ん張ってやりくりしなければならない。それでどこも、何とかうまく回っているのだ。

ファストアスク=アンケート協力
対象:既婚子持ちの40代男性224人


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