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2020.03.27

ファッション

簡単に男らしくまとまる裏技。デニムでモノトーンスタイルを作る!

ブルーだけがデニムじゃない。さまざまな色のものがあり、カラーコーデを豊かに味わえるのも、デニムのいいところ。
その中でも、ハードルの低さなどを考えると、ローコスト&ハイリターンなのはモノトーンスタイルといえよう。簡単に男らしくまとまるはずだから。
 

歴史的傑作の黒い501とともに「デニム×ライダーズ」アップデート版

「リーバイス」のデニム
デニム1万2000円/リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501、ライダーズ50万5900円/タカヒロミヤシタザソロイスト.(タカヒロミヤシタザソロイスト.アオヤマ 03-6805-1989)、パーカ2万4800円/パラダイスユースクラブ × エストネーション(エストネーション 0120-503-971)、スニーカー7000円/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン 03-3476-5624)
「リーバイス」のデニム
グローバルスタンダードとして誕生した1993年当時の「501」のシルエットが復活。現行に比べ、腰や腿回りにゆとりを持たせ、足元までストンと落ちるストレートフィットが懐かしくも新鮮。本当の’90年代の古着のような味のあるウォッシュも見どころ。
Point
・真っ黒だと重苦しい。白パーカなどで程良い抜け感をつけるのが今の気分。
・ライダーズは、ノーカラーと黒いワッペン使いでモダンな顔になったものを。
・西海岸なデニムには、やっぱり王道のヴァンズがベスト・オブ・ベスト。
 
清水健吾=写真 葛西信博=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 谷中龍太郎、黒澤卓也=文


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