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オーバースペックが威力を発揮する非日常

都会にあってはオーバースペックでも、アウトドアではその威力をフルに発揮する。たとえばそれは、休日にキャンプに出かけるときなどである。

キャンプを楽しむ人にとってはギアのパッキングも醍醐味のひとつ。これだけ広さがあれば、荷物の詰め込み甲斐もあるだろう。

約900Lの荷物を積める広々としたラゲッジスペースは、テントやアウトドアチェア、シェルフコンテナなど、かさばるギアも余裕で収まる。できるだけ荷物はミニマムに……なんて言わず、お気に入りのギアを思う存分、搭載可能なのだ。

ダウンジャケット6万9000円/グッド オル×マーモット(ベースヤード トーキョー 原宿店 03-3486-5118)、パンツ2万1000円/ブリーフィング ALG(ブリーフィング 表参道ヒルズ店 03-6459-2448)、ブーツ2万2000円/ティンバーランド(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店 03-5428-1893)

数人の仲間とキャンプする際にも不足ない荷物をパッキングしても、ご覧のようにまだゆとりがある。改めてその懐の広さに惚れ惚れする。

車内には躯体となるバーが走っていて、そこにウェビングテープを張ればちょっとした荷物掛けになる。

ラゲッジスペースにはただギアを積むだけでなく、両端からウェビングテープを張ってもいい。ここに、カラビナを使ってランタンやコッヘルなどの調理器具、マイカップといったギアを吊るしていく。すると、見た目も楽しいばかりか、キャンプ場に到着後はすぐさま取り出せて便利なのだ。実用性とちょっとした遊び心をプラスできるのも、スペースに充分な広さがあるからこそ。
さらにリアシートを倒すことで、容量は最大で約2000Lにもなるというから驚きだ。

4ドアの実用性に加え、ルーフが3つに分解できる「フリーダムトップ 3ピース モジュラーハードトップ」も採用。

アウトドアシーンで役立つスペックとしては、最新モデルから採用となった「フリーダムトップ 3ピース モジュラーハードトップ」が挙げられる。後部座席のルーフを大胆に取り外せ、まるでオープンカーのような開放感を味わえるのだ。キャンプ場に向かうオフロード走行時には、爽快な気分とダイナミックな景色を楽しめるだろう。
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