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2019.11.08

ファッション

ビジネスに遊びに大活躍。本当に使えるON・OFF兼用アウターはコレだ!

ワンシーズンで数回しか着ないアウターなんて論外。「仕事/遊び」の境界線が曖昧な今だからこそ、アウターは両用使いが正義。
ビジネスシーンでジャケットが隠れる着丈、そして違和感のない素材感や主張しすぎないデザインに着目してセレクトしてみた。
 

CANADA GOOSE カナダグース

1957年カナダのトロントにて創業した、お馴染みのブランド。こちらは左腕に黒ワッペンをあしらう、ブラックレーベルのモデル「ウェッジモント」だ。/カナダグース
ジャケット10万8000円/カナダグース 03-6758-1789 [左]スーツ25万4000円/サルトリオ、シャツ2万9000円/バグッタ(ともにエストネーション 0120-503-971)、タイ1万5000円/アーディ&シー 1956 ミラノ(インターブリッジ 03-5776-5810)、靴8万3000円/チャーチ フォー ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180) [右]ニット3万3000円/ヴァイナル アーカイブ(シップス渋谷店 03-3496-0481)、パンツ2万4000円/ウェアハウス(ビームス プラス 原宿 03-3746-5851)、スニーカー9000円/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン 03-3476-5624)、サングラス5万円/ルイス フレデリックス(マスターピースショールーム 03-5414-3531)
[ON STYLE]スーツの上に重ねても品良くまとまる
[OFF STYLE]洗練された都会のモノトーンスタイルに
1957年カナダのトロントにて創業した、お馴染みのブランド。こちらは左腕に黒ワッペンをあしらう、ブラックレーベルのモデル「ウェッジモント」だ。佇まいもミニマルで都会的、ジャケットの上に重ねても裾がはみ出さない長めの着丈も相まってオンオフ両用には理想的な逸品。マチ付きの大型ポケットは手袋の収納にも便利で、横から手を入れるハンドウォーマーとしても活躍する。
 

LAVENHAM × TOMORROWLAND
ラベンハム × トゥモローランド

キルティングジャケットの元祖である英国の老舗ラベンハムにトゥモローランドが型別注したモデル。
コート5万9000円/トゥモローランド 0120-983-522 [左]ジャケット4万2000円、パンツ2万7000円/ともにフリーマンズ スポーティング クラブ(フリーマンズ スポーティング クラブ ギンザ シックス 03-6263-9924)、ニット1万5000円/フランネルソル(ブルーム&ブランチ青山 03-6892-2014)、靴6万5000円/パラブーツ(パラブーツ青山店 03-5766-6688) [右]パーカ2万3000円/ワーク ノット ワーク(ワーク ノット ワーク アーバンリサーチ キッテ丸の内店 03-6269-9170)、カットソー7000円/デウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ 03-3401-5001)、デニム4万5000円/ヘリル(アンシングス 03-6447-0135)、靴1万4000円/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店 03-5428-1893)
[ON STYLE]コーデュロイ素材のセットアップにも相性良し!
[OFF STYLE]いつものデニムを英国調にこなしてみる
キルティングジャケットの元祖である英国の老舗ラベンハムにトゥモローランドが型別注したモデル。重ね着に適したゆとりあるフィット感とロング丈にアレンジした新型、その名も「ウォルシャム」だ。ミリタリーウェアを意識してウエストにドローコードを追加、同色のベルベット素材で切り替えた襟とポケットフラップも良きアクセントに。英国トラッドな薫りを残しつつ、デニムスタイルにも相性のいい男らしい仕上がりとなった。


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