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2019.10.29

ファッション

“ユルくてきれいめ”にアップデートした定番アメカジ服4選

細身な服=きれいめ。そんな方程式が常識だった世を生きた大人にとって、「ユルいきれいめ」な服は歓天喜地、まさにカラダも心も喜ぶ思いだろう。
骨太、アジ出し、馴染むまでは我慢。そんなアメカジの常識が変わってきた。そのアイコニックなスタイルはそのままに、力が抜けて、もっと洗練されたスタンダード。なるほど、こりゃいい。

「ビームス プラス」のフィールドジャケット

「ビームス プラス」のフィールド ジャケット
ジャケット3万5000円/ビームス プラス 原宿 03-3746-5851、ニット3万3800円/ノンネイティブ(ベンダー 03-6452-3072)、パンツ2万8000円/リノ(グッドスタンディング 03-6447-2478)、メガネ3万2000円/オリバーピープルズ(ルックオスティカジャパン 03-3514-2950)、スニーカー5万4000円/コモン プロジェクト(トゥモローランド 0120-983-522)
映画『タクシードライバー』のデ・ニーロも着てた、アメリカのタフガイのユニフォーム。それをシャープな黒に置き換えたら、大人との距離がもっと縮まった。
映画『タクシードライバー』のデ・ニーロも着てた、アメリカのタフガイのユニフォーム。
ジャケット3万5000円/ビームス プラス(ビームス プラス 原宿 03-3746-5851)
素材は国産テキスタイルメーカーの雄、小松マテーレ謹製のナイロン。エポーレットの付かない、初期型モデルが元ネタだ。


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