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2019.10.18

ファッション

カラダも心も喜ぶ、“ユルくきれいめ”な日本ブランド3選

細身な服=きれいめ。そんな方程式が常識だった世を生きた大人にとって、「ユルいきれいめ」な服は歓天喜地、まさにカラダも心も喜ぶ思いだろう。
生地からつくるこだわり派に、古着ツウの有識者、ストリートもモードも網羅した目利きまで。出自もアプローチも違えど、人気の国産ブランドはみんなユルくきれいが共通項に。その具体例をここで。

COMOLI コモリ

10代からアメカジやインポート、ストリートブランドなど、多様な洋服に触れてきたデザイナーの小森啓二郎さんが立ち上げたブランド。/コモリ
パーカ4万6000円/ワグ インク ︎03-5791-1501、シャツ3万円/ヤン マッケンハウアー(メイデン・カンパニー 03-5410-9777)、パンツ1万9000円/ヤエカ(ヤエカ アパートメント ストア 03-5708-5586)、メガネ4万3000円/オリバーピープルズ(ルックオスティカジャパン 03-3514-2950)、ソックス3500円/MHL(アングローバル 03-5467-7874)、靴3万6000円/レッド・ウィング(レッド・ウィング・ジャパン 03-5791-3280)
10代からアメカジやインポート、ストリートブランドなど、多様な洋服に触れてきたデザイナーの小森啓二郎さんが立ち上げたブランド。海外の洋服に触れて気付いた「日本人の体型や日本の風土に合った究極のデイリーウェアを作りたい」という願いがバックボーンにある。
そのため装飾性は控えめで華美さはなく、窮屈さのない普段着として楽しめる高品質なものを提供。圧倒的なリピート率の高さを誇る。
肌触りのいいウール素材を甘く編んだことで極上の滑らかさを実現。それでいて製品染めを施したダークネイビーによりシックなルックスに。/コモリ
着用したのはこれ!
肌触りのいいウール素材を甘く編んだことで極上の滑らかさを実現。それでいて製品染めを施したダークネイビーによりシックなルックスに。ゆったりとしたシルエットと、大きめなフードのバランスが洒脱だ。


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