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2019.05.28

ライフ

梅雨のガッカリをスマホで回避!雨空の下でもヘタレない男になる4つのツール

>連載「オッサンIT化計画」を読む
雨の日のビジネスマン
高温多湿な気候に加え、最近ではいわゆるゲリラ豪雨への対策も欠かせない日本の夏。服装や髪形をバッチリ整えたのに、突然の雨でずぶ濡れになってしまっては、せっかくのダンディも台無しになってしまう。
夏でもクールに決めたいなら、この季節は特に天候の変化対しても敏感な男性になっておきたいところだ。そこで、梅雨や夏のゲリラ豪雨対策に役立つアプリをまとめて紹介しよう。
 

スマホを空にかざして、雨雲の動きや状態を直接把握

天気予報では雨の予定だが、今のところ降り出してはいない……。そんな微妙な状況で、自宅や会社から最寄り駅に向かったり、コンビニへ買い物に行ったりする用事ができた場合、傘を持つべきか否かで悩んでしまう男性は意外と多いはず。そこでオススメしたいのが、「Go雨! 探知機 -XバンドMPレーダ-」(AndroidiOS)だ。
スクリーンショット
端末の傾きを検知して、自動的にARモードに切り替わる仕組み。
国土交通省が整備を進めている最新型気象レーダ「XバンドMPレーダ」の観測データを使うことで、現在地付近の雨雲の動きや雨量をビジュアルで把握できるこのアプリ。
最大の特徴は、端末のカメラを上空にかざすことで雨雲の状況が視覚的に把握できる「ARモード」にある。屋内でも利用できるため、オフィスや地下鉄内でも、上空の雨雲の様子を把握できるのがうれしいところ。レーダ画面で遠い雨雲の位置も確認できるので、微妙な天候で傘を持つかどうかの判断をする際に役立ってくれるだろう。
 

予想される雨量によって通知の有無を指定できる点が便利

雨降りを事前に通知する天気予報アプリを使っていると、通知が空振りに終わったり、降ったものの小雨以下の雨量だったりすることがよくあるもの。
用心するに越したことはないとはいえ、なるべく余分な荷物を持ちたくない男性ならば、確実に傘が必要なとき以外は、通知をしてほしくないと思うこともあるだろう。そんなニーズに応えてくれるのが、「あめふるコール」(AndroidiOS)だ。
スクリーンショット
通常の天気予報アプリとしても利用可能。Android版ならウィジェットで天気用の表示もできる。
気象情報をもとに、指定したエリアで一時間以内に雨が降り出すと予想された場合にプッシュ通知をしてくれるアプリだが、弱い雨(5mm未満)、本降りの雨(10mm以上)というように予想される雨量によって通知の有無を設定できる点がいちばんの魅力。
これならば、無駄に傘を持つリスクも減るだろう。10分ごとの天気予報や、雷の回避法などの防災情報を入手できるのも便利なところだ。


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