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2019.01.17

ライフ

「鍵かけたっけ?」の不安を解消する後付けホームセキュリティ

IoT市場が活況を呈している。冷暖房器具や冷蔵庫といった白モノ家電や、家の電気、さらに湯沸かし器に至るまで、スマホやスマートスピーカーから音声で操作できたり、外出先からもコントロールが可能で、一度試してみると手放せなくなるほど利便性が高い。
しかし、こと出先で気になることと言えば「戸締まりしたっけ?」という疑念。防犯上のリスクに関わることだけに、仕方なく帰宅して、しっかり施錠済みで複雑な気分になる……なんておっちょこちょいなミスをした経験はないだろうか。
「leafee hub」5980円、「leafee mag」1980円/Strobo
「リーフィー ハブ」5980円、「リーフィー マグ」各1980円/ストロボ
しかしホームセキュリティもIoTの時代。工事不要の後付け防犯センサーで手軽に導入できるのが、スマートホームセキュリティの「leafee (リーフィー)」だ。
このたび登場した賃貸でも簡単に導入できる新モデルは、インテリアを邪魔しないスッキリした見た目に加え、超コンパクト!
防犯ブザー機能を持つ親機であると「リーフィー ハブ」と、窓などに取り付ける子機センサーの「リーフィー マグ」を組み合わせて、戸締りや施錠のチェック、外出中のドアや窓の動きのチェックをする。
スマホアプリ「リーフィー」で、家中の戸締まりをチェックし、ドア・窓の開閉の通知をスマホのプッシュ通知で受け取ることもできる。そして月々のプランも以下の通りの導入しやすさ。

自宅の防犯の重要性はいわずもがなだけど、面倒だと敬遠しているなら、DIY感覚で設置できるこのアイテムはなかなか悪くなさそう。先のうっかりオッサンも、家族の安全を守りたいマイホームパパも、一考の価値があるスグレモノといえるんじゃない?
[問い合わせ]
Strobo
http://strobo.io/
上野充樹=文


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