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「少しは服装に気をつけて!」妻のリクエストとは……

「少しは服装に気をつけて!」妻のリクエストとは……
他方、夫に服装について「少しは気にしてほしい」と思っている妻からは、以下のような意見があった。
【他人より見劣りするので、少しは気にしてほしい】
「Tシャツの首回りが擦り切れたりしていても、全く気にせず着る。『捨てて!』と言っても、まだ着られるから大丈夫だと言うが、少しはきれいなものを着てほしい」(42歳)
「Tシャツなどが多く、よれている」(47歳)
「服が破れていても穴が空いていても買い替えないから」(46歳)
もっとオシャレしてほしいなどのリクエストかと思いきや、コメントのほとんどは、服が擦り切れている、よれている、破れている……など、夫のだらしない服装に対する指摘だった。
なお、「他人より見劣りするが、特に気にならない」という妻からは、
【他人より見劣りするが、特に気にならない】
「オシャレではないので、いつも同じような服を買っている」(44歳)
「同じ服しか着ない」(48歳)
「私自身もセンスには自信がないので。汚い格好でなければ気になりません」(44歳)
など、「同じ格好」でも「汚くなければいい」というコメントが寄せられている。
ファッションというと、“コーディネイト”や“服のセンス”が大切なのかと思いきや、妻が夫の服装に求めているものはまずは“清潔感”と非常にシンプル。
いつまでも妻にかっこいいと思ってもらえる夫であり続けるための第一歩は、“洗濯”や“シャツのアイロンがけ”という基本動作から始まるのかもしれない。
フジアマネ=文

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