OCEANS

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 控えめチェックの一着ならオール紺でも脱・無表情

デニム4万7000円/デンハム(デンハム・ジャパン 03-3496-1086)、ジャケット11万5000円/カルーゾ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180)、シャツ9800円/アダム エ ロペ 0120-298-133、靴15万円/ヴァーシュ(ザ ソブリンハウス 03-6212-2150)
ワントーンが単調に映るならチェック柄の紺ジャケを。さらにインナーもチェックにすると奥行きが生まれ、ほんのり遊び心も。ダークトーンや細かな柄であればネイビーの持ち味が損なわれず、加えてチェック同士が喧嘩する心配もなし。シャツはバンドカラータイプだと、どこか可愛げな印象に。
 

 ネイビー&ホワイトはスベリ知らずの鉄板コンボ

デニム2万6000円、ジャケット8万9000円、ニット1万8000円、シャツ1万9000円、靴9万4000円/すべてブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)、胸ポケットに入れたメガネ3万6000円/オリバーピープルズ(オリバーピープルズ 東京ギャラリー 03-5766-7426)
潔くネイビートーンでまとめれば、コンサバながらもモダンで都会的なムードを獲得できる。襟が覗くインナーのシャツ&チラ見えのソックスも奇をてらわず、クリーンで軽快なニュアンスを添える無地の白をチョイスするのがベスト。
 

 教科書はあくまで参考に、こなれトラッドのススメ

デニム4万2000円/ピーティーゼロチンクエ(PT ジャパン 03-5485-0058)、ジャケット3万9000円/トミー ヒルフィガー(PVHジャパン 0120-266-416)、カーディガン3万2000円/トラディショナル ウェザーウェア(トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店 03-6418-5712)、Tシャツ2万円/フェデッリ(トレメッツォ 03-5464-1158)、メガネ2万7000円/モスコット(モスコット トウキョウ 03-6434-1070)
紺ジャケにチルデンカーディガンの組み合わせはトラッドスタイルのひな形だ。となると、あとはボタンダウンシャツや上品なパンツを使うのが教科書どおり。そこをクルーネックTシャツ&ナチュラルに色落ちしたデニムにすると、いい具合にヌケ感のあるこなれた佇まいに。
 
ササキヨシヒロ=写真 村上忠正=スタイリング MATSU KAZ(3rd)=ヘアメイク


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