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(1) 手を高い位置に挙げておく
手を高い位置に挙げておく
対策として最も多かったのは「両手を高い位置に挙げる」というもの。「手を挙げて乗っている」(37歳)、「手を下げない」(49歳)という意見のほか、
「両手でつり革に掴まる」(31歳)
「両手を手すりに」(35歳)
「両手で吊り革につかまっている」(44歳)
など、つり革や手すりを活用している人も多い。また、吊り革があまり空いていない場合は、「携帯を片手に持ち、もう片手は吊り革」(48歳)、「両手を胸の前に置く」(48歳)などの方法もあるようだ。

(2) カバンを活用する

 カバンを活用する
つり革や手すりのほか、“冤罪対策グッズ”として以外と役立っているのが「カバン」。
「カバンが自分の前にくるように肩にかける」(38歳)
と、直接自分の体が前の女性と触れないように、カバンを前がけにしておくという人や、「股間にカバンに当てる」(33歳)という意見も寄せられた。


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