2021.11.18
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俳優・山崎育三郎とセイコー アストロン。ミュージカル界の一歩先を見つめる男の“オン・オフのスイッチ”となる腕時計とは

1960年代の終わりに時計業界へ届けられたクオーツ革命。いち時代の始まりを告げたのは、セイコーが発売した「クオーツ アストロン」だった。

その後も類い稀な革新的技術で業界を盛り上げてきた同社に、活躍する場所は違えど同じ志を持った時代の開拓者たちが共感してきたことは言うまでもない。


「セイコー アストロン グローバルライン スポーツ SBXD009」チタンケース、39mm径、GPSソーラー。25万3000円/セイコー アストロン(セイコーウオッチ 0120-061-012)

「クオーツ アストロン」からその名を受け継ぎ、世界初のGPSソーラーウオッチとして時計史に新たな革命を起こしている「セイコー アストロン」と、業界の牽引者にスポットを当てる特別企画。

今回は、俳優、アーティスト、MCと多彩な顔を持つ山崎育三郎さんに、仕事とオフ、そして自身にとっての腕時計という存在について話を聞いた。

山崎育三郎(やまざきいくさぶろう)●1986年生まれ。東京都出身。2007年ミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役を当時世界最年少で務め、以後、『モーツァルト!』『エリザベート』など数々の作品に出演。2015年ドラマ『下町ロケット』で注目を浴び、2020年連続テレビ小説『エール』で歌手・佐藤久志役を演じて、同年第71回NHK紅白歌合戦でスペシャルパフォーマンスを披露。現在大河ドラマ『青天を衝け』に伊藤博文役で出演。11月から舞台『あいまい劇場 其の壱 あくと』、2022年1月放送のドラマ『DCU』に出演予定。

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ミュージカル界のプリンスは体育会系!?

12歳の頃よりミュージカルの世界に携わり、かれこれ23年になる。

歌手としては最新作の『誰が為』を含むシングル曲5枚をリリースし、俳優としてはドラマ『下町ロケット』(TBS系)を皮切りに、NHKの朝ドラや大河、『イチケイのカラス』(フジテレビ系)など話題作に出演。この秋には映画の公開やレギュラー番組でメインMCも務める。

山崎育三郎さんの活躍の一部をザッと挙げただけでもその多才さは推して知るべしだろう。もちろんどれもが“見られる”仕事であり、しかも、ミュージカルを愛するファンの視線はまた一段と厳しい。

だからこそ、常日頃から感じているプレッシャーは計り知れないだろうが、それでも「ファンの方々に応援していただき、支えられてきましたから」と笑顔で語る。

イメージに引っ張られ、つい優雅なプライベートを想像してしまいがちだが、山崎さんのオフは意外にもアクティブだった。

「休みの日は……野球ですね。実は仕事仲間や地元の友達と草野球チームを作っていて、ここ最近は難しいですけど、タイミングが合えばみんなとよくやっています」。

そう、彼はミュージカルにのめり込む前までは根っからの野球少年。地元の野球チームを全国ベスト8へと導いた立役者でもある。

コロナ禍前までは、タイミングが合えば盟友の歌舞伎俳優、尾上松也さん率いる草野球チームともよく試合をしていたそうだ。

「僕は4人兄弟の三男坊で、兄弟全員が体育会系。みんな2歳ずつしか違わないので、子供の頃はどうやって次男を倒せるか、もとい(笑)、追いつき追い越せるかそればかり考えていましたね。

次男はラグビーをやっていて、大学もニュージーランドへ行ってプレーしてましたから。中学の時は『男だったらラグビーをやれ』とずっと言われてましたね。

今の自分の負けず嫌いや、常に上を目指す姿勢といった根っこの部分は、そんな環境で育ったからだと思います。ミュージカル界にはあまりいないタイプかもしれないですね」。

心身を整えるための「アクティブな休日」

これだけ仕事に追われる日常を送っているにもかかわらずなぜ、山崎さんは休日までアクティブなのか?

「単純に、オフのときでもダラダラと過ごすことが苦手なんです。そうすると、逆に調子を崩して生活リズムも狂ってしまう。

だから、常に何かをしていたい。野球も、ゴルフもその表れですね。あとは子供達とよく公園に行ったりもしますよ。一緒に走り回ったり、虫を採ったりしています。

それが結構楽しくて、リフレッシュできますね。あとはドライブもよく行きますよ。家でジッとしていることは少ないですね」。

ここ最近、ドライブ姿が『Ken Net Channel(研音オフィシャルYouTubeチャンネル)』で度々披露されている。助手席に話題の人を招き、目的地をあえて決めずに行われる車内でのフリートークは、プライベートな部分が垣間見えるとあって話題を集めている。

「あれはカメラの存在をつい忘れちゃうぐらい話し込んじゃいます。プライベートでも、自由気ままに車を走らせるときもありますし、ドラマや映画の台詞を覚えるときにもいいんですよ。気兼ねなく大きい声を出せますので」。

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切り替えスイッチであり、相棒である腕時計

忙しいオンの時間とアクティブなオフの時間。そのスイッチとなっているのが、実は腕時計だという。そこには、ちょっとした悩みと自分なりのこだわりがあるようだ。

「自分の着たい服を着ると、すぐに「あ、山崎育三郎だ!」と周りに言われやすい(笑)。イメージ的なところもあるんでしょうね。なので、オフのときにはあえて“ぽくないもの”を着る場合もあります。

でもまあ、基本的にはすっきりとしたきれいなスタイリングが好み。たとえ全体的にラフであっても、どこかに品のある部分を残すことを意識していますね」。

それは、ジャケットやシャツの場合もあるが、ときには腕時計などの小物の場合もある。その点において、「セイコー アストロン」はちょうどいいと感じるとか。

「わりと僕は手首が細いので、ゴツい時計だとどうしても不釣り合いに見えがちなんです。

でも、このアストロンはサイズもチタンの軽さも自分にすっと馴染んでくれる感覚。きちっとしたスタイルだけでなく、ラフなスタイルにもどちらでも合いそうですよね」。

服好きであり、さまざまなファッションを楽しむ山崎さんは、「セイコー アストロン」のあらゆるスタイルへの順応性や、ほのかに漂わせる気品にいっそう使い勝手の良さを感じている様子。

「世の中が落ち着いたら海外公演も増えそうなので、世界各地の時間に合わせてくれるGPS機能も重宝しそうですね」とその目線は常に先を見据えている。

ラフな出で立ちでスポーツに興じ、コンフォートなジャケットを着てドライブへ。変幻自在に装いを変えながら、オンもオフもエネルギッシュに楽しむ姿勢は、あらゆる挑戦を厭わない。

山崎さんは最後に、「僕にとって腕時計は、心を切り替えるスイッチであり、相棒と言える存在」 と語ってくれた。腕元の「セイコー アストロン」は、山崎さんを支える最高の相棒となるはずだ。

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あらゆるシーンの相棒に
「セイコー アストロン グローバルライン スポーツ SBXD009 」

クオーツウオッチの先駆者である「クオーツ アストロン」をルーツに持ち、世界のどこにいようと衛星からの電波を受信し正確な時間を教えてくれるGPS機能をいち早く搭載したセイコー アストロン。そして、20気圧防水を備えるなど、よりタフに進化したのが「セイコー アストロン グローバルライン スポーツ」である。

軽量なチタンケースを備えたこちらの「SBXD009」は、ダイヤルもインデックスもすべて黒に統一。

都会的な雰囲気を演出するために施された、アスファルト塗装のような手の込んだ仕上げのダイヤルや、グリップ力を高め操作しやすいようデザインされたボタンなど、緻密なディテールワークも出色である。

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「読売新聞オンライン」でも公開中。
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セイコーウオッチ
0120-061-012

HIRO KIMURA=写真 佐々木基之(ポーレンズ)=ムービー 百瀬 豪=スタイリスト 松原美穂=ヘアメイク 菊地 亮=文

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