2021.06.11
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「腕時計って粋ですよね」という棚橋弘至のオフタイム。服好きな彼の手にあったセイコー アストロン

類まれな技術を駆使し時計史にその名を刻んできたセイコー。世界初のクオーツウォッチやGPSソーラー機能を搭載した「セイコー アストロン」も、各界で時代を切り開いてきた男たちの腕元を飾ってきた。

独自の発想とバイタリティ、そして飽くなき向上心で、業界や世間の一歩先を行く男のアイデンティティに触れながら、セイコー アストロンに感じたシンパシーを紐解く特別企画。


「セイコー アストロン グローバルライン スポーツ SBXC069」チタンケース、42.8mm径、GPSソーラー。30万8000円/セイコー アストロン(セイコーウオッチ 0120-061-012)

新日本プロレスの看板レスラーであり、無類の服好きでもある棚橋弘至さんに、「セイコー アストロン」、そして自身にとっての腕時計を身に着ける意味について語ってもらった。

棚橋弘至(たなはしひろし)●1976年生まれ。岐阜県出身。’99年にプロデビューし、2006年、第45代IWGPヘビー級王者に輝く。ほかにも、G1CLIMAX優勝やIWGPインターコンチネンタル王座を戴冠するなど名実ともにプロレス界を牽引。その活動はリング内にとどまらずドラマや映画などに及び、著書も多数。雑誌でも度々私服を披露するなど、ファッション好きとしても知られる。

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「100年に一人の逸材」のオフの楽しみは

年間150試合、練習300日。この数字を聞けば、服の上からでも分かる美しくパワフルな肉体も納得である。

日々のトレーニングでは、身体的な疲労はもちろん、プレッシャーやモチベーションの維持といったメンタルケアもさぞ大変だろう。ファンならずともそのオフの過ごし方やリセット法に興味が湧いてくる。

「僕は生まれてこのかた疲れたことがないですし、メンタル的な波もないですね」と棚橋さんは不適に笑う。

序盤から肩透かしをくらうカタチとなったが、では、ひとたびリングを降りた棚橋さんはいったい何をしているのか。その姿は、躍動するリング上とはまた別人である。

「実は、できるだけ本を読むようにしています。テレビや雑誌の取材など、アウトプットの場が増えるとどんどん頭の中の引き出しも空っぽになっていきますから。練習のないときはインプットの量をできるだけ増やすようにしていますね」。

さすが、それまでになかったようなド派手な衣装を纏い、会場のお客さんに笑顔で「愛してま〜す!」と語りかけるなど、武骨で荒々しいプロレスラー像をことごとく覆してきた棚橋さん。業界を盛り上げるべくとことん貪欲な姿勢はまさに「100年に一人の逸材」である。

ただ、そんな棚橋さんにもストレス解消法がある。

「まあ、ストレス解消法というのは人それぞれありますよね。食べるとか、遊ぶとか、買い物をするとか。僕は完全に買い物派。好きな服や靴、時計などを買うときはテンションがアガりますね」。

確かに棚橋さんのファッション好きはよく知られている。

SNSやファッションスナップアプリ「WEAR」では、そんな一面を幾度となく目の当たりにすることができる。しかも、アメカジ、ストリート、スポーツカジュアルなど、バリエーションがまた多彩なのだ。

高校時代、自宅近辺にできたジーンズショップがきっかけでハマり始めたというファッションへの興味は、年を重ねた今も青天井。若手時代は同世代の柴田勝頼選手と原宿へ足を運び買い物を楽しんだとか。

「最近はロンハーマンによく行きます。ただ、都内で買うと妻にバレるので、巡業で地方を回った際に良さげなお店へ立ち寄って買う場合もありますね。

それで、一度道場に寝かせ、タイミングを見計らってシレッと着て帰るのがお決まり。妻からこんなの持ってたっけ?っていう疑惑の視線を浴びますけど、前から持っていましたよ的な態度で乗り切ります(笑)」。

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腰に巻くベルト以外に熱視線を送る、腕時計

「毎日違う着こなしをしたい」「明日は何を着ようか試合会場で考えることもある」というほどのファッション好き。日頃からファッション誌も頻繁に目を通すが、意外にも腕時計にハマり出したのは最近だという。

「40歳を過ぎてから、腕時計に夢中になってきました。シルバーや黒といったベーシックな色で、フォーマルにもカジュアルにもハマりそうなものはつい欲しくなっちゃいますね。タイトルマッチの記者会見などではスーツを着用するので、袖口からいい腕時計がチラッと見えたら、やっぱり格好いいじゃないですか」。

そんなフォーマルなシーンにもカジュアルにも適応する一本として棚橋さんが注目するのが「セイコー アストロン」だ。黒いチタンケースが精悍で品がある。

「シンプルなんですけど、漂う高級感が着用時の満足度を高めてくれますよね。普段はカジュアルなスタイルが多いのですが、この腕時計をすると、どんな服装でも大人っぽく引き締まるんですよ」。

さらにセイコー アストロンを身に着けることはつまり、人間的な成長も促してくれるというのが棚橋さんの持論だ。

「いい腕時計をするからには、やはりその腕時計に負けない魅力がある人でいなければならないと思います。吊り合っていないと、いい腕時計を着けていても滑稽に映ってしまいますから」。

そして子供たちや後輩の“一歩先を行く”大人として、いい腕時計を身に着ける格好良さを伝えていく責任があるとも。

「僕は、幼い頃父が腕時計を着けている仕草をぼんやりと覚えていて憧れもありました。今なら、時間はすぐにスマホで確認できるかもしれませんが、腕時計に目を落とす仕草って粋ですよね。だから、腕時計を着ける行為、腕時計を着けて生活する姿は格好いいと、自分を通じて若い子たちに感じてもらえたら、こんなに嬉しいことはないです」。

確かに鍛え抜かれた筋肉と、チタン製でオールブラックの「セイコー アストロン」は絶妙にマッチしている。

「オーシャンズのモデルさんもしっかり体作りをされていますよね。Tシャツ一枚でも格好いいのは、よく見れば肩や腕をしっかり作っているから。このセイコー アストロンも、そういう細部へのこだわりが、パッと見の印象や格好良さに繋がるんですよね。僕へのモデルオファーも、お待ちしていますよ(笑)」。

モデルにも意欲満々の棚橋さんは最後に、「腕時計業界、ファッション業界、プロレス業界とあらゆる分野の架け橋になりたいですね。棚橋弘至から“架け橋”弘至に改名しようかな(笑)」と最後まで棚橋ワールド全開。

溢れんばかりの熱意で、プロレスにも腕時計にも常に本気で向き合う棚橋さん。これからもさまざまシーンで、“アストロン(古代ギリシャ語で「星」の意味)”のように輝き続けるだろう。

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最高の相棒に
「セイコー アストロン グローバルライン スポーツ SBXC069」

世界初のGPSソーラーウォッチとして誕生したセイコー アストロン。地球上のどこにいようとGPS衛星からの電波を受信し、常に正確な時間を表示することができる。

まさにボーダーレスな動きを可能にするセイコー アストロンだが、なかでも、20気圧防水や暗闇でもより見やすいルミブライト、そして強度と軽さを両立させたチタンケースや操作性を高めるプッシュボタン、視認性を向上させた立体的なインデックスなどを備えたグローバルライン スポーツは、さらにあらゆる環境にも耐えうる能力を手に入れている。

文字盤からベルトまでオールブラックで仕上げた写真のSBXC069は、高級感がありながら“スポーツ”の名にふさわしいタフさも腕元にもたらしてくれる。

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「読売新聞オンライン」でも公開中。
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[問い合わせ]
セイコーウオッチ
0120-061-012

山本 大=写真 佐々木基之=ムービー 甲斐修平=スタイリスト ヨルケン雷士郎=ヘアメイク 菊地 亮=文

スニーカー2万8600円/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室 0120-85-0997)
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