2021.02.25
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アウトドア愛好家マーシーを魅了する「シチズン アテッサ」の“黒いギア”

世界中の秘境にも出向くというアウトドア愛好家マーシーが、最近ハマっているのは“黒いギア”。そんな彼のアンテナに引っかかったのが、「シチズン アテッサ」のブラックチタンシリーズだという。

はたして、その黒時計の魅力とは?

キャンパー・マーシー
30代から本格的に始めたキャンプ歴はおよそ15年。自然の中に身を置くことで、地球との一体感を抱く瞬間がたまらないそう。南米ボリビアのウユニ塩湖でモノクロ写真を撮ることが目標。湘南在住で、サーフィンもこよなく愛するアクティブ派。

 

マーシーのキャンプに欠かせない“黒いギア”大公開

「シチズン アテッサ」のAT8185-62E
スーパーチタニウム(デュラテクトDLC)ケース、42mm径、光発電エコ・ドライブ。13万円/シチズン アテッサ(シチズン 0120-78-4807)

「シチズン アテッサ」のAT8185-62E
遊びも仕事もアクティブに取り組む男性に向けた「アクトライン」の多機能モデル。チタニウムにデュラテクトDLCという表面硬化技術を施したシチズン独自のスーパーチタニウムケース&ブレスの黒が、独特な輝きを放つ。さらに、光発電エコ・ドライブでワールドタイム付きのスグレモノ。

シチズン アテッサの詳細はこちら

人生で最初のキャンプは、小学3年生のとき。父に連れて行かれた丹沢の森。ふと見上げると、黒と白がマダラ模様で頭に大きなトサカを持つ鳥が目に入った。「あれは、なんだ?」いわゆる住宅地に居を構えるマーシーにとって、自然に、そして鳥に、興味を持った瞬間だった。

「モノクロの美しさに惚れました。のちに調べたら、どうやらヤマセミという鳥らしいと」。

長らくはサーフィンなどに興味を持ち、キャンプを離れていたが、30代になって、改めてその魅力に気付いたのだという。

「友人たちの誘いで、メキシコのバハ・カリフォルニアをキャンプして回ったんです。印象的だったのが、灼熱の太陽が砂漠に落とす真っ黒なサボテンの影。荒涼とした風景も魅力的でしたし、自然の中で自炊する楽しみも相まって、そこからキャンプの魅力にどっぷりです」。

そんなマーシーが最近ハマっているのが、黒いギアだそう。

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「ムラコ」のテント
「ムラコ」のテント
日本の気候にも対応したダブルウォール式で耐風性と居住性を両立。「2人用サイズなので、1人だと広々」。4万8000円/ムラコ(シンワ 0120-351-665)
「ペレグリン ファニチャー」のベンチチェア
「ペレグリン ファニチャー」のベンチチェア
軽量で折り畳める使い勝手抜群のベンチ。「アームレストのスギ材が、ブラックのクロスと好相性」。2万3500円/ペレグリン ファニチャー(ペレグリン デザイン 03-6712-2821)
「アイアンクラフト」の焚き火台
「アイアンクラフト」の焚き火台
ダッチオーブンをセットできるロストル付きの焚き火台。「キャンプ飯の調理にはこれが欠かせない!」。2万8000円/アイアンクラフト https://ironcraft.web.fc2.com
「パタゴニア」のフリース
「パタゴニア」のフリース
リサイクルポリエステルによるフリースフーディ。「環境保護の点でも、着心地の点でも最高」。1万7500円/パタゴニア(オッシュマンズ 新宿店 03-3353-0584)
「ナンガ」のダウンパンツ
「ナンガ」のダウンパンツ
「軽くて暖か、寒冷地には欠かせない相棒です」とぞっこん。透湿防水性シェルにリアルダウンを封入。3万800円/ナンガ 0120-920-106
「オルカクーラーズ」のクーラーボックス
「オルカクーラーズ」のクーラーボックス
メイド・イン・USAの一品。「ビジュアルと氷のもちがいいのがお気に入り」。4万8000円/オルカクーラーズ(デイトナ・インターナショナルAME Div 048-424-4028)
「ルーメナー」のLEDランタン
「ルーメナー」のLEDランタン
1800ルーメンという明るさで夜間に活躍。「モバイルバッテリーとしても使えるのがポイント」。オープン価格/ルーメナー(KMコーポレーション 048-985-2223)
「ムラコ」のテント
「ペレグリン ファニチャー」のベンチチェア
「アイアンクラフト」の焚き火台
「パタゴニア」のフリース
「ナンガ」のダウンパンツ
「オルカクーラーズ」のクーラーボックス
「ルーメナー」のLEDランタン

「今、思えば、ヤマセミも、バハ・カリフォルニアもキーワードは黒。好きだったんでしょうね。実は黒って表情豊かで色彩があるかのよう。キャンプギアの場合、都会的に見えるというギャップもいい」。

その流れで新調した「シチズン アテッサ」は特にお気に入りだ。

「電力のない大自然の中で、太陽の力を原動力にするこの腕時計は欠かせません。スーパーチタニウムの漆黒ボディは、ギアコレクションや服装にもぴったり。当分手放せませんね」。

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マーシーが信頼を置く革新的高機能&圧倒的存在感

機能性とタフネスを兼備する、マーシーの黒時計。大自然の中で活躍する腕時計の条件を探る。腕時計13万円/シチズン アテッサ(シチズン 0120-78-4807)、手に持ったダッチオーブン2万5800円/スノーピーク 0120-010-660

マーシーがひと目見て惹かれたのは、ケースとブレスレットに使われているスーパーチタニウムが持つ黒の輝きだ。ところが、調べてみれば、見た目以上にその「黒」に深い背景があることを知り、さらに彼を虜にした。

軽くて錆びにくく、肌に優しいというチタニウムにデュラテクトDLCと呼ばれるシチズン独自の表面硬化技術を施すことで、従来の素材特性に加え、傷に強い美しい輝きを獲得。タフに着けこなしたいアウトドアシーンでの活躍は間違いない、と確信した。

いずれ訪れるであろう自由な海外渡航がかなったあかつきには、ワールドタイム機能が役立つはず。なにしろ、本機が搭載するダイレクトフライト機能は、リュウズの操作のみで、世界26都市の時刻を表示してくれるのだから頼もしい。

一口に黒と言っても、質感の違いでその趣は千差万別。そうした感性を持つマーシーだからこそ、服装においても、異素材使いがもたらす黒の変化を楽しむことが可能。黒光りする「シチズン アテッサ」が、黒コーディネイトのスパイスとして機能する。腕時計13万円/シチズン アテッサ(シチズン 0120-78-4807)、フリース1万7500円/パタゴニア(オッシュマンズ 新宿店 03-3353-0584)、Tシャツ1900円/ヘインズ(ヘインズブランズ ジャパン 0120-456-042)、パンツ3万800円/ナンガ 0120-920-106 、ブーツ3万5000円/ホカ オネオネ(デッカーズジャパン 0120-710-844)

何より最大の決め手となったのは、光発電エコ・ドライブだ。光さえあれば駆動し続けるのだから、アウトドア環境で使うのに、これほどベストマッチなものはないだろう。わずかな光でも駆動するというのもありがたい。

この安心感は、急な電池切れを起こしかねないクオーツウォッチや、はなから充電が必要なスマートウォッチやスマートフォンの比ではないだろう。また、精度においては、世界4エリア標準電波を自動受信するため、時刻がずれる心配も無用といっていい。この点では、機械式時計にまさるものだ。

デザインという点でも満足度十分で、オレンジの挿し色をリュウズや秒針、ダイヤルに使用。これによって、スーパーチタニウム特有の黒とコントラストを形成し、アクセント役としても機能する。

メカメカしい計器のようなビジュアルもマーシーの男心をくすぐり、いつでもどこででも手元に置いておきたい新たな相棒なのだ。

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黒いアテッサはバリエーションも豊富!

[左]「AT8044-56E」スーパーチタニウム(デュラテクトDLC)ケース、41.5mm径、光発電エコ・ドライブ。13万円、[右]「CB0215-51E」スーパーチタニウム(デュラテクトDLC)ケース、42.5mm径、光発電エコ・ドライブ。10万円/ともにシチズン アテッサ(シチズン 0120-78-4807)

ともにJIS1種耐磁、衝撃検知機能、針自動補正機能、電波受信を可能とした「パーフェックスマルチ3000」を搭載するブラックチタンシリーズ。右はシンプルな3針顔で、光発電エコ・ドライブの「キャリバーH145」を搭載。左はスポーティな縦3つ目のフェイスデザイン。「キャリバーH804」を内蔵し、1/20秒単位で計測できるクロノグラフを備える。アシンメトリーな曜日表示もポイントだ。

シチズン アテッサの詳細はこちら

 

[問い合わせ]
シチズンお客様時計相談室
0120-78-4807
(受付時間9:30〜17:30 祝日を除く月〜金)
https://citizen.jp/

太田泰輔=写真 星 光彦=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 髙村将司=文

# シチズン# アテッサ# 腕時計
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