2019.09.27
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ヴィンテージ然とした、この奥ゆかしさをラドーから

人柄や趣味嗜好が映し出される腕時計。今人気を集めるのが、ラドーがリリースする最新作のようにレトロな雰囲気を醸すものだ。味わい豊かなその表情は実に奥ゆかしく、センスの良い大人の腕元にしっくりと馴染む。
 

時を知る楽しみが増す上質なレトロテイスト

「ラドー ゴールデンホース 1957リミテッド エディション」
腕時計「ラドー ゴールデンホース 1957リミテッド エディション」SSケース、37mm径、自動巻き。19万/ラド―(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)

時計を必需品と考える者にとっては、時刻を確かめるたびに愛用品のデザインを楽しむことも腕に着ける理由のひとつだろう。さまざまなデザインがある中で、最近とりわけ注目を浴びるのが往年の名作を復刻した時計である。日本でも古くから有名なスイスの名門ラドーは、自動巻きと防水機能という1957年の発表当時の先端技術を盛り込んだ傑作を復刻。オリジナルと区別がつかないほど細部まで忠実に再現した「ラドー ゴールデンホース 1957リミテッド エディション」を発表した。

 

先端技術を駆使して表現したリアルヴィンテージな佇まい

先端技術を駆使して表現したリアルヴィンテージな佇まい。「ラドー ゴールデンホース 1957リミテッド エディション」
先端技術を駆使して表現したリアルヴィンテージな佇まい。「ラドー ゴールデンホース 1957リミテッド エディション」SSケース、37mm径、自動巻き。[左]18万、[右]19万円/ともにラドー(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)

ミッドセンチュリーのシンプルで力強いスタイリングには機械式全盛期の趣が漂い、古いどころか今なお新鮮に感じられるところが魅力的だ。半世紀以上の時を超えても色褪せない点は本物のヴィンテージとも言えようか。その熟成された上質感に漂う奥ゆかしさは、年を重ね目の肥えた大人の男の価値観や嗜好にも間違いなくフィットするに違いない。

この復刻が秀逸なのは、単なるノスタルジーではないところ。風防にはボックス型サファイアクリスタルを用い、通常の2倍に近い約80時間の連続駆動が可能な自動巻きムーブメントを搭載するなど、先進技術で現代の高品質時計を実現しているのだ。これ見よがしでなく、レトロとハイテクを巧みに融合して、さりげなく本格的な「逸品」に仕上げたところにも、ある意味で奥ゆかしさが見て取れるといえよう。

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袖口から見え隠れする控えめなサイズも絶妙

袖口から見え隠れする控えめなサイズも絶妙な「ラドー ゴールデンホース 1957リミテッド エディション」
腕時計「ラドー ゴールデンホース 1957リミテッド エディション」SSケース、37mm径、自動巻き。18万/ラドー(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)、ジャケット3万9000円/エストネーション、シャツ2万3000円/エリコ フォルミコラ(ともにエストネーション 0120-503-971)、デニム3万円/デンハム(デンハム・ジャパン 03-3496-1086)

レッドからブラックへとグラデーションを施したヴィンテージ調のダイヤルは、ジャケットスタイルにセンス良くアクセントとして映える。そしてダイヤルカラーのみならず、37mm径というケースサイズも絶妙で、シンプルなデザインであっても時計が程良く存在感を主張するのだ。

1_最新作の見所は、高く盛り上がるレトロなボックス型風防だ。往時に採用されたアクリルガラスの形状を現代のサファイアクリスタルで再現。両面無反射コーティングを施しているため透過性に優れ視認性も抜群である。

2_ケースバックにはオリジナルモデルと同様のタツノオトシゴと星のモチーフを配置する。

3_復刻モデルの元になった1957年のオリジナルは、向き合う一対のタツノオトシゴが緑の「グリーンホース」。自動巻きを表す「動く錨」のシンボルや、白地に赤い数字をあしらった日付表示といったダイヤルの特徴も見事に再現してみせた。

[問い合わせ]
スウォッチ グループ ジャパン(ラドー)
03-6254-7330

※本文中における素材の略称:SS=ステンレススチール

川田有二=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 星 光彦=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 菅原 茂=文 増山直樹=編集

# ラドー# 腕時計
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