2019.06.26
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大人の装身具として楽しみたい、「ラドー」の復刻ダイバーズウォッチ

夏の訪れと同時に俄然気になるダイバーズウォッチ。太平洋の島々を巡った冒険家の名を冠した、ラドー「キャプテン クック」復刻版は、セラミックス技術を磨き続けてきたブランドの開拓者精神と重なる。

1960年代のレトロデザインを、セラミックスベゼルやクリスタルガラスのドーム型風防といった最新技術でモダンに昇華。豊富なバリエーションで、薄着になるこの季節、大人の装身具としても大いに楽しみたい。


海を感じる装いが際立たせるエレガントなブルーの魅力

「キャプテン クック オートマティック」
「キャプテン クック オートマティック」SSケース、42mm径、自動巻き(パワーリザーブ約80時間)。21万円[予価]/ラドー(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)

大きめのインデックスにシンプルなベゼル。1960年代風のクラシカルなデザインは、実にファッションとの相性も良好だ。例えば、清涼感を高める夏の鉄板配色=ネイビー×ホワイトを軸としたジャケパンスタイル。

「キャプテン クック オートマティック」
「キャプテン クック オートマティック」SSケース、42mm径、自動巻き(パワーリザーブ約80時間)。各21万円[予価]/ラドー(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)、ジャケット8万3000円/エルビーエム1911、ポロシャツ2万1000円/チルコロ1901(ともにトヨダトレーディング 03-5350-5567)、パンツ1万3000円/ビームスプラス(ビームス プラス 原宿 03-3746-5851)、靴1万3000円/ガイモ(エスメラルダ 03-3875-3338)

ここに、海への憧憬を腕元に宿せるダイバーズは適任だろう。磨き上げられた光沢あるブレスレットとブルーダイヤルが醸し出すハーモニーは、太陽や水面の煌めきを映し出す鏡のよう。単なる腕元の装飾という枠組みを超えて、夏のエレガンスをグッと際立たせてくれるのだ。

時計はモデルが着用したブルーのほか、ブラック、グリーンの全3色展開。

「キャプテン クック オートマティック」
「キャプテン クック オートマティック」SSケース、42mm径、自動巻き(パワーリザーブ約80時間)。各21万円[予価]/ラドー(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)
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鮮やかなグリーンを主役にした男らしいアースカラーコーデ

「キャプテン クック オートマティック」
「キャプテン クック オートマティック」SSケース、42mm径、自動巻き(パワーリザーブ約80時間)。各21万円[予価]/ラドー(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)

凹面のベゼルとバブル状の風防、視認性の高いインデックスからなるクラシカルなデザイン。そこに味わいを加えるのはスエードベルトだ。例えば、骨太さと上品さを併せ持つコロニアルなショーツスタイル。

「キャプテン クック オートマティック」
「キャプテン クック オートマティック」SSケース、42mm径、自動巻き(パワーリザーブ約80時間)。21万円[予価]/ラドー(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)、シャツ1万8000円/ピルグリム サーフ+サプライ、Tシャツ6000円/デウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ 03-3401-5001)、ショーツ7800円/グラミチ(ビームス 原宿)、サンダル7800円/テバ(デッカーズジャパン 0120-710-844)、サングラス3万4000円/ペルソール(ブリンク外苑前 03-5775-7525)

リネンのベージュとショーツのカーキといったアースカラーの配色に、同じ系統のブラウンとダイヤルのグリーンがすんなりと溶け込む。セラミックスの扱いに長けたラドーだからこそなせるグリーンセラミックスベゼルの輝きは、腕元で控えめに主張。

時計はグリーンのほか、ブラック、ブルーの全3色展開だ。

「キャプテン クック オートマティック」
「キャプテン クック オートマティック」SSケース、42mm径、自動巻き(パワーリザーブ約80時間)。各21万円[予価]/ラドー(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7330)


[問い合わせ]
スウォッチ グループ ジャパン(ラドー)
03-6254-7330

※本文中における素材の略称:SS=ステンレススチール

清水将之(mili)=写真 石黒亮一=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 髙村将司=文

# ラドー# ラド―# 腕時計
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