https://oceans.tokyo.jp/watch/2018-1129-3/

「アメリカンなモノ」がくれる高揚をシェアするならばハミルトンの腕時計を

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僕らを惹きつけてやまない魅力を備えた「アメリカンなモノ」。手に入れたときの高揚した気分をパートナーとシェアできたとしたら、それはきっと幸せなことだと思う。

アメリカンウォッチの老舗、ハミルトンが作る小さな腕時計が、それを現実のものにしてくれる。


’40年代から語り継がれる、小さな時計が持つロマン

1892年、ペンシルバニア州ランカスターに創業したハミルトン。大胆な三角形のケースが目を引く「ベンチュラ」、軍用時計の系譜を継ぐ「カーキ」などが人気の、我々には馴染み深いウォッチブランドだ。その歴史はアメリカ時計産業の歴史そのものであり、当然のことながらその腕時計には「アメリカンなモノ」のエッセンスが凝縮されている。

こちらは、その名もずばり「アメリカンクラシック」コレクションに属する「ボルトン」。’40年代の古き佳きアメリカを感じさせるこの一本を、ぜひパートナーとともに身に着けてほしい。

事実、当時のアメリカではこれを「幸せのタイムピース」としてカップルが贈り合っていたというのだから。シェアする「アメリカンなモノ」として、これ以上ないギフトだと思わないか?

左●縦31.1×横27.3mm[Lサイズ]、右●縦27.4×横23.5mm[Mサイズ]。ともにSSケース、クオーツ。各6万4000円/ともにハミルトン(スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7371)

’40年代に憧れだった“贈り合い”を俺たちも

優しく腕元にフィットする「ボルトン」のケースは、レクタンギュラー(長方形)でもトノー(樽型)でもない美しい曲線。白いダイヤルに漆黒のローマンインデックス、6時位置にスモールセコンドを配したデザインがアメリカンクラシックを具現する。小ぶりなケースにクロコダイルパターンの革ベルトというマッチングが、装いに品をもたらしてくれる。


[問い合わせ]
スウォッチ グループ ジャパン(ハミルトン)
03-6254-7371
www.hamiltonwatch.jp


清水健吾=写真 松田有記=スタイリング 加瀬友重=文 長谷川茂雄=編集

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