2021.04.01

コロンビア×よなよなエール。異色コラボで外でのビールが美味くなる!

東京の桜はすでに散り始め、本格的な春を感じる今日この頃。冬に我慢していたアウトドアライフの再開に向けて、準備はちゃんと整えているだろうか。

あれこれギアの買い足しに余念がない諸君にとって、4月2日(金)に発売を控えるこの異色のコラボは見逃し厳禁なトピックになるだろう。

コロンビアとよなよなエールが異例のコラボレーション!

オレゴン生まれのアウトドアブランドとして不動の人気を誇るコロンビア。今回、新たなパートナーに迎えたのは意外や意外、ヤッホーブルーイングが展開するクラフトビール「よなよなエール」だ。

「よなよなエール」と言えば、スーパーマーケットやコンビニにも並ぶ、日本のクラフトビールブームの火付け役のような存在である。

王道の味わいを追求したアメリカンペールエールは、柑橘類を思わせる華やかな香りが特徴で、世界的なビール品評会「インターナショナル・ビール・コンペティション」で8年連続金賞を受賞するなど、クオリティも折り紙付き。

よなよなエールカラーのアウトドアギアが盛りだくさん。

「アウトドアで飲むビールはおいしい!を、もっとたくさんの方に知ってほしい」――そんな想いで“キャンプとクラフトビール”をテーマに開発された今回のコラボコレクションには、Tシャツ、ベスト、パンツ、キャップ、サコッシュ、さらにはフットウェアまでラインナップする。

1万9800円/コロンビア×よなよなエール(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

キャンプやフェスを手ぶらで楽しむために開発されたこちらの多機能ポケットベストは、撥水機能オムニシールドを搭載。

スマートフォンや財布、ペットボトル、そしてタオルを掛けるループなど、必要なものをこれ一着で持ち運べてしまう優れものだ。

背面には大型のポケットが装備されていて、レインジャケットはもちろんのこと、小型であれば折りたたみチェアまで収納できてしまう。

小さい子供がいるとなかなか両手を塞ぐことはできないし、アウトドアベストはこれくらい収納過多なスペックなほうが丁度いいだろう。

そこまでの収納力が不要なタイミングであれば、パンツとサコッシュの組み合わせが良さそうだ。

1万2100円/コロンビア×よなよなエール(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

耐久性に優れたリップストップ構造のパンツは、動きやすい2-WAYストレッチ素材を使用。その最大の特徴は、大型の多機能ポケットである。

3190円/コロンビア×よなよなエール(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

また、サコッシュは外側にアクセスが簡単なメッシュポケットを、内側にはスマホ収納に適したスリーブポケットを用意。

よなよなエールのパッケージをイメージした配色も、シンプルなコーディネートのアクセントになってくれそう。

4950円/コロンビア×よなよなエール(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

ベストにレイヤードしたいTシャツは、冷却機能オムニフリーズゼロが汗を利用し、生地の温度をすばやく低下させ、冷んやりとした着心地をキープ。

さらに、ドライな肌ざわりを保つ吸湿速乾機能や紫外線から守るUVカット機能も実装。缶ビール型の胸ポケットがビール好きにはたまらない。

1万4300円/コロンビア×よなよなエール(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

スニーカーは、防水透湿性、安定した歩行性、疲労軽減などが盛り込まれた優れもので、一方のキャンプサンダルは、メッシュアッパーとトレイルランニングの技術を取り入れたミッドソールにより、タウンユースでも活躍すること間違いなし。

 1万1000円/コロンビア×よなよなエール(コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803)

もし、屋内やテントとのアクセスをスムーズにしたい人は、クッション性やグリップ性にも気を配ったコンフォートサンダルがオススメだ。

 

まさに、これからのキャンプシーズンに必要な機能性を盛り込んだ、コロンビアとよなよなエールのコラボレーション。これらのアイテムを身に着けて外で飲むよなよなエールは、何倍も美味しく感じるに違いない。

 

[問い合わせ]
コロンビアスポーツウェアジャパン
0120-193-803

市川明治=文

# アウトドア# コロンビア# ビール
更に読み込む