2021.03.23
NEWS

ファッションってなんだ? レッド・ウィングが“ビジュアル化”したその答えに大納得!

流行に左右されることなく、100年以上にわたって靴作りを続けてきたレッド・ウィング。

そんなブランドが「アウト オブ ファッション(OUT OF FASHION)」を標榜するキャンペーンをスタートさせたらしい。

「アウト オブ ファッション」とは、「流行遅れ」などの意味を持つ慣用句。我々にとってアメカジの王道として君臨するレッド・ウィングがこれを謳っているとは、一体どういうことか?

レッド・ウィングはこの言葉を、“流行に囚われない究極のファッション”を指す言葉として提唱し、ビジュアルや映像を全世界へ発信している。

すべてのビジュアルの足元にはレッド・ウィングの定番モックトゥブーツを、そしてこのキャンペーンモデルとして起用されているのは、流行を追いかけないまさに「アウト オブ ファッション」を楽しむ人々だ。

instagram @wantshowasyoung

例えば、この台湾人夫婦。70年以上にわたってクリーニング店を営んでいるが、その独特のファッションセンスがSNS上で話題を集めている。

彼らが着用しているのは、利用客が引き取りにこなかった洋服たち。忘れものをコーディネイトし、「ウォント ショー ランドリー」という名前でSNSで発信しているのだ。その個性的なファッションに注目が集まり、ファッションメディアにも取り上げられるなど、一躍人気者になった。

世の中の流行とはまったく違う、ユニークな方法で自分たちのスタイルを貫く“アウトオブファッション”なふたりだ。

このキャンペーンでは、こんな感じでアウトオブファッションな人々とレッド・ウィングのモックトゥブーツが紹介されていく。

どれも唯一無二な個性派揃いのスタイリングにも関わらず、レッド・ウィングのモックトゥブーツがどのスタイルにもしっくり似合っているから不思議だ。

instagram @bionisamp

こちらは養蜂家DJのビオーニ・サンプ。

彼は養蜂家でありながらDJとしても活動しているのだが、彼の作り出す音楽がなんともユニークである。

蜂の羽音や鳴き声を集め、その音だけを使ったエレクトロニック・ミュージックを制作している。この音楽活動を通じ、世界的に蜂の数が減り続けている現状を、より多くの人々に知らせる運動を行っているのだ。

instagram @theconcretecowgirl

そしてカウガールの出で立ちにモックトゥブーツがハマっている彼女は、馬術家のエリン・ブラウン。彼女は都市エリアのカウボーイ、カウガールたちの生活や伝統文化を守るべく、「フィラデルフィア・アーバン・ライディング協会」を設立。伝統を保護する活動や子供たちへの教育を行っている。

そして今回のキャンペーンのために特別に撮影された動画もあるというので、ぜひご覧いただきたい。

 

流行りなんて気にせずに、自分のスタイルを貫くことを謳ったキャンペーン、アウト オブ ファッション。

レッド・ウィングのモックトゥブーツがこれらの人々にマッチするのは、レッド・ウィング自体が、流行や時代に囚われない「アウト オブ ファッション」なブランドにほかならない。

流行とは違う、自分ならではのスタイルを持つということは、ファッション好きにとってひとつの終着点。そこを目指すために、レッド・ウィングは近道を歩かせてくれる一足かもしれない。


[問い合わせ]

レッド・ウィング・ジャパン
03-5791-3280

POW-DER=文

# レッド・ウィング# アウトオブファッション
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