2021.03.15
NEWS

“雷が落ちる”ほど衝撃。稲妻針のブライトリングはデウスとのコラボ作

ブライトリングから、見た瞬間に“雷が落ちる”ほどの衝撃モデルが出た。

それがコレ。中央にあるオレンジ色のクロノグラフ針が稲妻になっている!

めちゃくちゃキャッチーで格好いい仕様だが、もちろんコレはブランド史上初。なぜこのようなデザインが生まれたのかといえば、答えは6時位置に記されていた。

そう、この新作は、サーフィンやバイクなどのカルチャーを背景に持つライフスタイルブランド“DEUS”(デウス エクス マキナ)とのコラボレーションによるものなのだ。

ベースになったのは、ブライトリングの初代「トップタイム」。1960年代に登場した名作中の名作を絶妙なセンスでアップデート。

黒く縁取られたタキメーターには「IN BENZIN VERITAS」と書かれているが、これは「真実は燃料の中にあり」というデウスのスローガンで、「乗ればわかるさ」という意味合いの言葉である。

世界限定1500本。SSケース、41mm径、自動巻き。54万円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン 0120-105-707)

また、オレンジと黄色が効いた印象的な色使いは、バイクのスピードメーターからインスパイアされたという。

カーフレザーのベルトの裏側も同様の世界観で統一されており、時計をはずしたときですら気分良し。

そして極め付きは、ケースバックのグラフィックだ。デウスのアートディレクターであるカービー・タックウェルの作品とともに刻まれるのは両者の名前。そして上部には、本作が1500本限定であることの証しが入る。

 

「まさかこの両者が⁉︎」と、稲妻に打たれるくらいに衝撃的なコラボレーション。ご覧のとおり、仕上がりは申し分なし。

オンラインショップでは先行発売済みで、3月23日(火)頃からは随時店頭にも並び始める予定である。悩める時間は……それほど残ってなさそうだ。

 

[問い合わせ]
ブライトリング・ジャパン 
0120-105-707

# ブライトリング# コラボウォッチ# デウス エクス マキナ
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