2021.09.13
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誰でも忍者になれるアウトドアキットが面白そう! その名も「ニンジャライン」

今、アメリカで人気のアウトドアキットがある。

それが、 ユニークな障害物に捕まって綱渡りする「ニンジャライン」。子供だけでなく大人も虜になる人続出なのだそう。

誰でも笑顔になる新感覚の遊び道具。「ニンジャライン」1万2100円(※左に付いている縄梯子は別売[日本未発売])/スラッカーズ(エルビーシー https://slackers.jp/

構造は簡単。木と木の間にスラックラインを張り、手を掛ける吊り輪など7つのパーツを自由に組み合わせて、自分だけのアスレチックを作るだけ。

適度な広さと直径30cm以上の健康な樹木を見つければ設置が可能だ。

9メートルほどのスラックラインだが、もちろん短く設置することもできる。低い位置に設置して、普通にスラックラインとしても楽しめる。

スラックラインの長さは9メートルほどあり、14カ所にパーツが取り付けられるようになっている。

つまり、パーツの順番や間隔の空け方、そしてスラックラインの長さや高低差などで、遊び方は無限に広がるというワケ。

あれこれ難易度を考えながらパーツをスラックラインに取り付けるのも楽しい作業だ。

持ち運びに便利な保管用バッグなども付属。「ニンジャライン」1万2100円/スラッカーズ(エルビーシー https://slackers.jp/

面白そうだけどスラックラインの設置が難しいのでは? そんな心配はご無用!

“設置用ラチェット”と呼ばれる調整金具がスラックラインの長さを調整してくれるから、いとも簡単に強靭な張り感を作り出すことができる。

設置時間は慣れれば10分程度だろう。

簡単に構造を説明すると、スラックラインは2本に分かれている。1本目のスラックラインには、両端にエンドループと設置用ラチェットが、2本目のスラックラインには片端にエンドループがついている。エンドループを使い、2本のスラックラインをそれぞれ木に巻きつけたら、最後に設置用ラチェットで合体させていく。

設置完了したら、まずはぶら下がってみよう。鉄の棒で固定されているわけでないので当然、上下や左右に揺れたり弾んだりするのだか、実はそこが肝だったりする。

ぶら下がるために必要な手や指の力はもちろん、不安定な体勢をコントロールしながら移動するため、遊びのなかで体幹やバランス能力が養われていくのだ。

小学校時代に遊んだ雲梯(うんてい)を思い出す? いえいえ、難度も楽しさもそれ以上!

さらには、ゆらゆら揺れる感覚、回転、逆さになるなど、平衡感覚を鍛えることも。しかも、パーツごとに持ち方や力のかけ方が違うので、頭を使ってさまざまな工夫ができるのも面白い。

結果、楽しく遊びながら基礎運動能力を高めることができるし、脳トレにもなって一石二鳥?

ぶら下がるだけでもストレッチ効果があり、体幹も鍛えられるので、運動不足の大人にも打ってつけ。

全身運動に最適な「ニンジャライン」は子供ウケ抜群の遊びツールだが、コレ、大人だって本気になってしまいそうだ。

 

[問い合わせ]
エルビーシー
https://slackers.jp/ 

大嶋律子(ジラフ)=文

# アウトドア遊び# スラックライン# ニンジャライン
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