2021.10.08
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ランドセル作りのノウハウを凝縮した「土屋鞄製造所」のバッグが働く大人にちょうどいい

コロナ禍において、半強制的かつ強烈に進んだ働き方改革。となれば当然、バッグに求める条件も変わってくる。

[左から]「ディアリオ 2wayトート」H33×W44×D12cm 7万1500円、「ブラックヌメトート」H34×W38.5×D14.5cm 8万9100円、「ヴァイノ ラウンドバックパック」H45×W32×16.5cm 9万5700円/すべて土屋鞄製造所 0120-907-647

ノートPCを持ち運びやすく、タフで、スタイルを問わず持てて長く使えるもの。

もしもそんなバッグを探しているなら、土屋鞄製造所に目を向けてほしい。ランドセルで広く知られるブランドだが、大人のための“働くひとの鞄”と銘打つアイテムが存在するのだ。

クラフツマンシップ溢れるブランドの原点

1965年にランドセルメーカーとしてスタートした土屋鞄製造所。創業時から一貫して、職人の手でひとつひとつ丁寧に作られる革バッグは、言わずもがな名品揃い。まさに、知る人ぞ知るという言葉が相応しい老舗である。

さてランドセルといえば、小学生が毎日使うもの。多少雑に扱ってもへっちゃらなタフさ、収納力、体にしっかりと馴染む背負いやすさ……と、よくよく考えると、仕事用のバッグに求める条件を完璧にカバーしているのだ。

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ローテク顔したハイテク・バッグ

「ヴァイノ ラウンドバックパック」H45×W32×16.5cm 各9万5700円/土屋鞄製造所 0120-907-647

例えばこのバックパックを見てみよう。半世紀以上にわたって、“最高の機能性バッグ”であるランドセルを作り続けてきたノウハウが、見事に詰め込まれている。

メイン素材となるのは、北米産の牛原皮を国内タンナーが仕立てた「エラスティックミリングレザー」。使い込んでいくことよって光沢が生まれる上質な素材だ。

背面や肩ベルトの裏側など体に密接する部分は、肌触りが良く汗に強い「ソフト牛革」を採用したのもこだわりだ。

しっかりマチのあるボックス型のメイン収納はA4サイズまで対応。また背面には、15インチのノートPCも入るスリーブが設けられており、いい意味で、ルックスにそぐわぬ機能性も光る。

その有能性はこちらの動画からも明らかだ。

 

品が良いだけでなくラウンドフォルムで程良くラフな雰囲気も醸すから、汎用性はすこぶる高い。これならビジネス用……と言わずオンとオフの垣根も、ひょいっと飛び越えてくれそうだ。

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使うほどに愛着が湧く、2つのトート

「ディアリオ 2wayトート」H33×W44×D12cm 7万1500円/土屋鞄製造所 0120-907-647

トートバッグもやはり、実用性が高い。こちらはハンドルとショルダーベルトの二刀流でマルチに使える。

B4サイズの書類、15インチのPCにまで対応する収納力を持ちながら、ルックスは実にスマートだ。マチもたっぷり設けられていて、多少かさばる荷物もご覧のように難なく収まる。

しなやかな風合いのオイルレザーは、扱いやすいのはもちろんのこと、使い込むほどに艶が増していく。エイジングが楽しめるのも大きな魅力だ。

「ブラックヌメトート」H34×W38.5×D14.5cm 8万9100円/土屋鞄製造所 0120-907-647

一枚革を配したトートバッグは、ミニマルな作りだが見た目以上の容量を誇る。

物を出し入れしやすい開口部、肩掛けもできる絶妙な長さのハンドルなど、使い勝手の良さがしっかり考慮されているのだ。

いずれのバッグも“使うほどに愛着が湧く、シンプルな美しさ”という点で、土屋鞄製造所のランドセルと共通するものがある。

働き方のみならず、ライフスタイルが見直される今だからこそ、使い慣れたものを改めて見直してみるいい機会。長く使えて、機能的で、飽きがこない。そこに品格が備わっていれば、それが大人のバッグ選びの正解だ。

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[問い合わせ]
土屋鞄製造所お客様サポート係
0120-907-647

外山壮一=文

# 土屋鞄製造所# トートバッグ# バックパック# ビジネスバッグ#
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