2021.01.21
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足元も干支気分?人気別注ビリーズ × ヴァンズの新作は牛柄のオールドスクール

東京のスニーカー基地局「ビリーズ(BILLY’S)」の新年のご挨拶と言えばお決まり、ヴァンズとのコラボレーションである。

昨年は’80年代にリリースしたフリスビー柄のオーセンティックをネオンカラーにアップデートし、一昨年はブルーとピンクのアッパーに鮮やかなサイドストライプが映えるSTYLE36をリリース。

そんな名コンビが今年は“BROWN REMIX”と題し、近年のトレンドであるブラウンとアニマル柄を巧みにブレンドしてみせた。

「BILLY’S × Vans OLD SKOOL “BROWN REMIX”」1万2000円/ビリーズ×ヴァンズ(ビリーズ 03-5366-2432)

ベースとなるのは、ヴァンスの大定番オールドスクールの原型として1977年に誕生した「STYLE36」。アッパー側面を飾るサイドストライプを携えた最初のモデルであり、現代版は細身のフォルムや浅いノーズなど、Made in U.S.A時代のディテールを踏襲している。

本作も、ビリーズ × ヴァンズの十八番であるアシンメトリーなデザインを採用。見る角度によって異なる、立体感のあるデザインはもとより、贅沢にもパーツごとに素材を切り替え、一部には天然皮革のカーフヘアー(牛毛皮)を取り入れている。

革靴の定番色として馴染み深いブラウンに、優しいクリームカラーを織り交ぜた仕上がりは、アニマル柄の定番であるレオパードやダルメシアンと比較すると上品かつ落ち着いた印象を与えるに違いない。

そう言えば、今年は丑年。ビリーズ曰く「干支モデルではありません!」とのことだが、本当ですか……?(笑)

ただ、いずれにせよこのエクスクルーシブなモデルなら、スラックスでもデニムでも、コーディネイトを選ばずに、足元に旬なアクセントをプラスしてくれるはずだ。

 

[問い合わせ]
ビリーズ
03-5366-2432

市川明治=文

# ヴァンズ# ビリーズ
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