2021.01.13
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全ランナー必見!「怪我ゼロ」を目指したナイキのトレーニング用シューズ

すべてのランナーにとって、どのシューズを履くかはとても悩ましい問題だ。フィット感はもちろん大事だけれど、できれば“怪我”を防げるものをチョイスしたい。

新しい一足を探しているなら、ナイキより発売される2つのモデルを検討してみてはどうか。

上「ナイキ リアクト インフィニティ ラン 2」1万7500円、下「ナイキ ズーム X インヴィンシブル ラン」2万円/ともにナイキ 0120-6453-77

厚底シューズで“スピード革命”を起こしてきた彼らが、現在情熱を注いでいるのが「怪我ゼロ」を目指すこと。

過去のデータやランナーのフィードバックをもとに、昨年には「ナイキ リアクト  インフィニティ ラン」を発売。従来のモデルよりもクッショニングを良くすることで、着地の衝撃を軽減した。

さらに、スムーズな足運びを実現するために、ゆりかごのような形状にしたのも特徴だ。

「ナイキ リアクト インフィニティ ラン 2」1万7500円/ナイキ 0120-6453-77

こちらは、1月14日(木)に発売される「ナイキ リアクト  インフィニティ ラン」の第2弾。

軽さ、耐久性、反発性を備えたナイキ独自のミッドソール「リアクト  フォーム」を継承しつつアッパーの強度を高め、甲や中足部の通気性も向上させた。

フライワイヤーケーブルを採用している点も見逃せない。シューレースと連動させることで、フィット感とサポート性が格段にアップしたのだ。

「ナイキ ズーム X インヴィンシブル ラン」2万円/ナイキ 0120-6453-77

2月18日(木)に発売予定の「ナイキ ズーム X インヴィンシブル ラン」は、長めの距離を走る人へ向けて開発されたシューズだ。

前述のモデルをベースにしつつも、ミッドソールはナイキ史上最速のモデルと同じ「ズーム X フォーム 」を採用しているため、エネルギーリターンに優れる。

 

ちなみに、ここで紹介した2つのモデルは、ナイキの伝統的なシューズ「ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22」と比較して、怪我の発生率が52%減少したという結果がある。

速さだけに満足せず、「怪我ゼロ」にもチャレンジするナイキのランシュー。今後の進化に目が離せない。

 

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ナイキ カスタマーサービス
0120-6453-77
www.nike.com

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