2020.08.02
NEWS

スティーブ・ジョブズと交わした言葉は今…… サッカー起点の注目ブランドの活動

今春、日本上陸したメルボルン発のサッカー・アパレルブランド「パーク エスエスシー(PARK SSC)」。

これまで日本公式オンラインストアでの発信がメインだったが、現在、国内初のポップアップストアが六本木 蔦屋書店で開催されている。

パーク エスエスシーは「SOCCER CAN CHANGE THE WORLD(サッカーは世界を変えられる)」をスローガンに、クリエイティブ・ディレクターのサム・デイビー氏が2015年に立ち上げた社会貢献型ブランド

パーク エスエスシーは「SOCCER CAN CHANGE THE WORLD(サッカーは世界を変えられる)」をスローガンに、クリエイティブ・ディレクターのサム・デイビー氏が2015年に立ち上げた社会貢献型ブランドだ。

もともとアップル社に勤めていたサム氏だが、当時スティーブ・ジョブズと交わした会話が原点となり同ブランドが誕生した。

サッカーはグローバルなスポーツで、人種や言語の壁もない。
キッズTシャツ4300円/パーク エスエスシー 03-6455-1189
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もちろん、サム本人が大のサッカー好きだったことも、ブランド立ち上げに関係している。

サッカーはグローバルなスポーツで、人種や言語の壁もない。世界中の誰もがつながれるし、恵まれない環境に置かれた子供たちも、ボールひとつあればみんなで一緒に楽しめる。

そんなサッカーの与えるポジティブな力に可能性を感じ、サムが立ち上げたのが「Pass-A-Ball Project」。
サッカーボール(3〜5号)、フットサルボール4700円/パーク エスエスシー 03-6455-1189

そんなサッカーの与えるポジティブな力に可能性を感じ、サムが立ち上げたのが「Pass-A-Ball Project」。ボールをひとつ購入すると、同じ型のボールがひとつ、恵まれない環境下の子供たちに届けられるという取り組みだ。

これまでに25カ国、8000球以上のボールを寄贈している。ボール以外の商品は、利益の半分を慈善団体に寄付しているという。

他にも地球環境へ負担の少ない素材の調達や生産プロセスに努めるなど、サステイナブルな活動にも積極的に取り組んでいるパーク エスエスシー。

ほかにも地球環境へ負担の少ない素材の調達や生産プロセスに努めるなど、サステイナブルな活動にも積極的に取り組んでいる。元サッカー日本代表の本田圭佑選手もこの活動を応援したいと個人投資ファンドから出資している。

7200円/パーク エスエスシー 03-6455-1189

今回のポップアップストアでは、ブランドコンセプトのメッセージTシャツを中心に、サッカーボールやフットサルボール、キャップなどのアイテムを取り揃えている。

アイテムのアイコンである“目”には、世の中の不均等や恵まれた人、そうでない人がいることに気付いてほしい、という思いが込められているという。

サッカーで世界を変える。自分の買い物がダイレクトに誰かのサポートになる。義務ではなく楽しみの延長としてそれが実現されれば、まさに理想的な“サステイナブル”ではないか。

 

[イベント詳細]
パーク エスエスシー ポップアップストア
期間:7月22日(水)〜8月24日(月)
住所:東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り
営業:7:00〜23:00
https://parkssc.jp

[問い合わせ]
パーク エスエスシー
03-6455-1189

# サスティナブル# サッカー# ポップアップストア
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