2020.06.20
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LAのヴィンテージ陶器をカスタム。“世界にひとつだけのランプ”で部屋を灯そう

「#StaySafe」や梅雨の影響で外出を控えると、自宅のアップデートに目がいく人も多いだろう。そこで、自宅時間を充実させるインテリアの紹介だ。

主役は、アメリカのヴィンテージ家具を扱う「アクメ ファニチャー」から登場した、“世界にひとつだけのランプ”である。

ランプのベースに使われているのは、フラワーベースやキャニスターなど、LAで買い付けた1960年代後半~80年代のヴィンテージ・ポッタリー(陶器)だ。
「ヴィンテージ ポッタリー ランプ」各4万2000円/すべてアクメ ファニチャー(ジャーナル スタンダード ファニチャー神南店 03-5728-5355)

まずはランプのベースをよく見てほしい。

使われているのは、フラワーベースやキャニスターなど、LAで買い付けた1960年代後半~80年代のヴィンテージ陶器だ。

これがはるばる海を渡り、日本の職人たちによる手作業でランプのベースに仕上げられた。実は昨年2回にわたり販売され、好評だったことからこの6月に再販することになった。

今回はテーマカラーをブルー&ブラウンに絞り陶器をセレクト。涼しげなブルーとカリフォルニアの砂漠を思わせるブラウンをイメージしたという。

それにしてもヴィンテージ陶器ならではの風合いと熟練職人の技が光る逸品は、見れば見るほど味わい深い。

こちらは青いフラワーベースをカスタムして仕上げた。

すべて1点ものゆえ、同じものがほかにはないという特別感もグッとくる。

ランプは23点の数量限定で、ジャーナル スタンダード ファニチャー神南店で販売中だ。シックにもカジュアルな部屋にも合う、こんなヴィンテージランプがあれば明るい気持ちで自宅時間を過ごせるに違いない。

 

[問い合わせ]
ジャーナル スタンダード ファニチャー神南店
03-5728-5355

齋藤久美子=文

# ビンテージ# ランプ# 陶器
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