NEWS Vol.580
2020.05.20
NEWS

おうちで最高の白飯を! カレーの名店が監修した、スパイス香るごはんのお供

新型コロナウイルス感染症の流行によって、外食する機会が激減した。グルメな男たちは、家での食事を充実させるべく、さまざまな手を尽くして旨いものを探していることだろう。

そんな今、紹介するのが「スパイスごはんの素」シリーズ。食のセレクトショップAKOMEYA TOKYOとカレーの名店がコラボした、とびきりの“ごはんのお供”だ。

「スパイスごはんの素」シリーズ

日本屈指の有名店のシェフたちが、「日本のお米に合わせること」を考えて作ったという「スパイスごはんの素」。

その奥深い味わいは、白いごはんにマッチするのはもちろんのこと、パンに塗ったり、料理の味付けに使ったりしても絶品だ。今回は3つの味がリリースされた。

「鯖パクチー〈デリー〉」
「鯖パクチー〈デリー〉」850円/AKOMEYA TOKYO 03-6758-0260

創業1956年のインド・パキスタン料理専門店「デリー」が監修したのは、鯖ほぐし身の旨みとパクチーの香り、そしてマスタードオイルのパンチが効いた一品。隠し味に醤油が使われており、どこか懐かしい味わいだ。

「ビネガーポーク〈ナイルレストラン〉」
「ビネガーポーク〈ナイルレストラン〉」980円/AKOMEYA TOKYO 03-6758-0260

日本最古のインド料理店として知られる「ナイルレストラン」からは、玉ねぎの甘みと豚肉の脂の旨みを活かしたビネガーポーク。ふわっと香るスパイスに、黒酢の甘みとコクが絶妙にマッチしている。

「タマリンドふりかけ〈印度料理 シタール〉」
「タマリンドふりかけ〈印度料理 シタール〉」980円/AKOMEYA TOKYO 03-6758-0260

千葉の人気店「印度料理 シタール」は、栄養豊富なフルーツ「タマリンド」を使ったごはんの素を提案。スパイスの中に、カシューナッツやごま、ココナッツの芳醇な味わいをプラスした、フレークタイプの一品だ。

ご飯のお供

だんだんと気温も上がり、スパイシーな食べ物が恋しくなってきた昨今。こいつを食卓にスタンバイしておけば、白飯が止まらなくなること間違いなしだ。全3種をコンプしても面白いだろう。

[問い合わせ]
AKOMEYA TOKYO
03-6758-0260
www.akomeya.jp

中山秀明=文

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