2020.04.19
NEWS

’90年代の伝説、Leeのスケートラインが当時のまま帰ってきた!

ストリートファッションの全盛期だった1990年代、実は名門デニムブランド「リー(Lee)」もスケートボードやBMXなどのエクストリームスポーツラインを展開していた。その名も「リーパイプス」である。

’90年代ファッション再燃の波に乗り、ついに、この真打が当時の雰囲気そのままに帰ってきた。

忠実に蘇った’90年代の世界観

実は名門デニムブランド「リー(Lee)」もスケートボードやBMXなどのエクストリームスポーツラインを展開していた。その名も「リーパイプス」である。

オーシャンズ世代ならば懐かしさがこみ上げる一枚だが、このイメージカットが撮影されたのは紛れもなく2020年。特設サイトで公開中のスペシャル動画も観てほしいが、まさに90年代のアメリカンカルチャーがそのまま蘇ったかのような雰囲気だ。

動画での楽曲を提供したのは、ちょうど日本でもストリートカルチャーが盛り上がってきた’95年結成のユニット「SBK(スケボーキング)」のメンバーで、サウンドクリエイターのSHIGEO JD。SBKも約10年の活動休止期間を経て今年再始動したばかりなので、そういう意味ではダブルでうれしい復活の知らせである。

で、気になるリバイバルアイテムのラインナップだが……

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帰ってきたリーパイプスがこちら!

前身頃の胸と背面にはオーバルのロゴプリント。各4900円/リー(リー・ジャパン カスタマーサービス 0120-026-101)
前身頃の胸と背面にはオーバルのロゴプリント。各4900円/ともにリー(リー・ジャパン カスタマーサービス 0120-026-101)
ロークロッチ、バギーフィットのショーツ。各8000円/リー(リー・ジャパン カスタマーサービス 0120-026-101)
ロークロッチ、バギーフィットのショーツ。各8000円/ともにリー(リー・ジャパン カスタマーサービス 0120-026-101)

今回復活したのは、Tシャツ、ロンT、ショートパンツ、バギーパンツ、オーバーオールの5モデル。動きやすさを重視したワイドシルエット、大きめなポケット、コントラストの利いたステッチなど、どこか懐かしい“武骨さ”こそが本コレクションの特徴である。

ヘビーオンス、ワイドシルエットのロンT。各5900円/リー(リー・ジャパン カスタマーサービス 0120-026-101)
ヘビーオンス、ワイドシルエットのロンT。各5900円/ともにリー(リー・ジャパン カスタマーサービス 0120-026-101)
裾幅をかなり広くとったバギーパンツ。各1万1000円/リー(リー・ジャパン カスタマーサービス 0120-026-101)
懐かしのデニムバギー。腰履きしてたなぁ。各1万1000円/ともにリー(リー・ジャパン カスタマーサービス 0120-026-101)

ロゴがバックプリントで主張するトップスは、まさに’90年代ストリートファッションを代表するファクターのひとつ。パンツのオーバル型ロゴボタンやワッペンも当時のまま忠実に再現されている。

当時の“まんま”の雰囲気は、今こそが旬。いずれもオンラインショップにて先行発売されており、5月中旬より全国のリー直営店で販売開始をする予定だ。スペシャルムービーとともに、まずはあの頃のムードに浸りたい。

 

[問い合わせ]
リー・ジャパン カスタマーサービス
0120-026-101
https://lee-japan.jp

# リー# スケーター# リバイバル
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